# 岡本硝子（7746） GI法(溶融ガラスを金型に注入し３次元成型する方法)の米国特許査定が完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20261001544533
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

当社独自のガラス成型法「G-injection（GI法）」について、米国で特許査定を取得した。今後、登録料を納付して米国特許として登録される予定で、同技術を用いたレンズや導光体デバイスの展開を進めるとしている。

## 会社が挙げた理由

GI法により、従来のダイレクトプレス法では成型できない3次元異形レンズなどの形状を成型でき、新導光体デバイスでは光利用効率を高められるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: G-injection（GI法）、3次元異形レンズ、新導光体デバイス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プロジェクターの照明系、一般照明、舞台照明、LED光源をベースとした照明系を使用する機器
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 米国特許庁（本文では機関名を明記していないため、特許査定の主体としての正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 日本特許登録第6739131号、第7645587号、欧州特許EP3686164B1、中国特許CN111094195B、台湾特許I721368。米国特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「なお、登録料の納付後に米国特許が登録となります。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「米国での特許査定を得ました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「登録料の納付後に米国特許が登録となります。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「日本特許登録第6739131号・第7645587号、欧州特許EP3686164B1、中国特許CN111094195B、台湾特許I721368は、既に登録済み」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「今般、「G-injection（以下「GI法」）」について、米国での特許査定を得ましたのでお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「米国での特許査定を得ました／なお、登録料の納付後に米国特許が登録となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文はGI法の米国特許査定および技術説明を扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、グループ会社、役員、大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ドイツの高級自動車メーカーB社とイギリスR社との過去の事例は記載されているが、実名ではない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「日本特許登録第6739131号・第7645587号等の登録番号が記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や業績への影響額の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「日本特許登録第6739131号・第7645587号、欧州特許EP3686164B1、中国特許CN111094195B、台湾特許I721368」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「光利用効率を更に高めることが可能と記載されているが、向上率等の数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「米国での登録により、３次元異形レンズ、新導光体デバイス等を全世界に展開していきます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上、利益、業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「GI法の米国特許査定が完了」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「３次元異形レンズ、新導光体デバイス等を全世界に展開していきます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「日本、欧州、中国、台湾は既に登録済みであり、米国での登録により全世界に展開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社独自の方法／当社独自開発のインジェクション製法」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 岡本硝子株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国での特許査定／欧州特許、中国特許、台湾特許」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値や導入先一覧の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来のガラスの成型方法であるダイレクトプレス法では不可能な形状を成型するGI法」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「G-injection®／日本特許登録第6739131号・第7645587号／欧州特許EP3686164B1」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 岡本硝子株式会社／（コード番号 7746 東証スタンダード）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「当社独自の方法／高効率で集光／一層のプロモーションを進めていきます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「なお、登録料の納付後に米国特許が登録となります。」）
