# 岡本硝子（7746） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260729501902
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比36.0％増加しました。一方、営業損失は拡大しましたが、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小しました。

## 会社が挙げた理由

プロジェクター需要は世界的に低迷しビジネス用途も縮小傾向でしたが、フライアイレンズの販売数量が増加し、反射鏡の販売数量は横ばいとなりました。また、データセンター投資が活発で、ガラス偏光子の受注が好調でした。蘇州岡本貿易有限公司について6か月分を連結したことも売上高の増加要因です。営業利益については、フライアイレンズ生産用ガラス溶融炉の減価償却費負担により製造単価が上昇した前連結会計年度末の棚卸資産が主に販売されたため減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1244946,"unit":"千円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":-132324,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-139233,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-108567,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8456607,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2546237,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月15日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85421,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","備考":"蘇州岡本貿易有限公司について連結決算日に仮決算を行う方法へ変更"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要の低迷やビジネス用途の縮小が続く一方、フライアイレンズの販売数量増加、反射鏡の販売数量横ばい、データセンター投資の活発化によるガラス偏光子の受注好調、蘇州岡本貿易有限公司の6か月分連結により売上高が増加した。営業利益は、減価償却費負担により製造単価が上昇した棚卸資産の販売により減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,244百万円（前第１四半期連結累計期間比36.0％増）」「営業損失（△）△125,549」「営業損失（△）△132,324」「経常損失（△）は前第１四半期連結累計期間の経常損失は179百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失は前第１四半期連結累計期間の…129百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「前年同期の売上高915,281千円、営業損失125,549千円に対し、当期は売上高1,244,946千円、営業損失132,324千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△132,324」「経常損失（△）△139,233」「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△108,567」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 ―」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「光学事業…13百万円（61.3％）の減益」「照明事業…2百万円の増益」「機能性薄膜・ガラス事業…62百万円…の増益」「その他…18百万円（79.3％）の減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高915,281千円・営業損失125,549千円、当期の売上高1,244,946千円・営業損失132,324千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フライアイレンズは、販売数量が増加」「反射鏡は、販売数量が横ばい」「ガラス偏光子の受注は好調でした」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「反射鏡は、販売数量が前年同期比0.6%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で24.7%増加」「売上高は…47.7％の増収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「プロジェクター需要は世界的に低迷」「ビジネス用途は縮小傾向」「サプライヤー数及びその供給能力が減少傾向」「データセンタ投資が引き続き活発」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高…増」「経常損失…となりました」「2027年３月期の連結業績予想から変更ありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」「売上高1,244百万円」「販売数量が前年同期比で24.7％増加」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロジェクター需要は世界的に低迷」「ビジネス用途は縮小傾向」「サプライヤー数及びその供給能力が減少傾向」「データセンタ投資が引き続き活発」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更」「2026年１月１日から2026年６月30日までの６ヶ月分を連結」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」「当第１四半期連結会計期間より定額法に変更」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「反射鏡は、販売数量が前年同期比0.6%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で24.7%増加」」）
