# 岡本硝子（7746） TECHNO-FRONTIER 2026に株式会社U-MAPと共同出展します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260709590454
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

岡本硝子は、2026年7月15～17日に東京ビッグサイトで開催されるTECHNO-FRONTIER 2026へ、株式会社U-MAPと共同出展する。協業製品のセラミックス繊維入り高強度AlN基板や、U-MAPの放熱シートなどを展示する。

## 会社が挙げた理由

製品サンプルを来場者が実際に見られる機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セラミックス繊維入り高強度AlN基板、Thermalnite®（サーマルナイト）、U-MAP社の高性能放熱シートなどの放熱製品
- 相手先: 株式会社U-MAP
- 相手先の概要: 代表取締役は西谷健治。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 協業製品を共同出展する協業関係。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月15日（予定、展示会の開催開始日）
- 適用分野: 次世代放熱材料、熱伝導・実装性・信頼性の最適化、半導体等の基板用途として示唆されるが、具体的な業界はnot_disclosed。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト西展示棟（展示会場）
- 拠点の規模: ブース番号3-F21。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 熱伝導率170～225 W/m・K、曲げ強度280～530 MPaなどの実測値。ただし製品規格値ではない。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: レーザーフラッシュ法、アルキメデス法、三次元測定機、TMA法、3点曲げ、SEPB法による測定。外部調査機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「7月15日(水)～17日(金)に東京ビッグサイトで開催される『TECHNO-FRONTIER 2026』に株式会社U-MAPと共同出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月15日(水)～17日(金)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・第二弾・機能拡充との記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日「2026年7月9日」、会期「2026年7月15日(水)～17日(金)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同出展いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社U-MAP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社U-MAPと共同出展」「協業製品」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「登壇者 西谷健治(株式会社U-MAP 代表取締役)」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「熱伝導率」「曲げ強度」等の表にW/m・K、MPaの数値を記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「表中の測定値は実測値であり製品規格値ではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「レーザーフラッシュ法」「アルキメデス法」「3点曲げ」等の測定方法を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「性能表の数値、および「2026年7月15日(水)～17日(金)」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「協業製品である…AlN基板」「放熱製品を展示」「製品サンプルを実際にご覧になれる機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社ブース[3-F21]」「東京ビッグサイト 西展示棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「協業製品である…AlN基板…を展示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「協業製品である【セラミックス繊維入り高強度AlN基板】」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「岡本硝子株式会社」、本文「弊社では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界唯一の繊維状AlN単結晶フィラー『Thermalnite®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトで開催」「東京ビッグサイト 西展示棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「表に「AlN基板（他社品）」を記載し、図で「他社品 AlN基板」と「U-MAP品 高強度AlN基板」を比較。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Thermalnite®」「高強度AlN基板」「サイズ：□4.5inch」「厚み：0.2～1.0mm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「岡本硝子株式会社」「（コード番号 7746 東証スタンダード）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界唯一の…」「高性能放熱シート」「次世代放熱材料設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「表中の測定値は実測値であり製品規格値ではありません」」）
