# 岡本硝子（7746） 地球宇宙科学に関する日米学術団体の合同大会（展示企画）に江戸っ子1号などを出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260622575320
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

岡本硝子は、地球宇宙科学分野の日米合同大会に、江戸っ子1号、D-Egg光検出器、耐圧ガラス球を展示した。展示を通じて、深海探査や海底地震計、資源探査などへのガラス球の用途を紹介し、来場者から問い合わせを受けた。

## 会社が挙げた理由

地球宇宙科学分野の研究成果共有や多分野の協働に向けた対話の場で、当社製ガラス球の特長や用途を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 江戸っ子1号、D-Egg光検出器、耐圧ガラス球、当社製ガラス球
- 相手先: 日本地球惑星科学連合（JpGU）、American Geophysical Union（AGU）
- 相手先の概要: 日本地球惑星科学連合およびアメリカ地球物理学連合。地球宇宙科学に関する学術団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 展示会への出展者と主催者。D-Egg光検出器には当社製ガラス球が採用されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 深海探査、海洋科学、天文学、海底地震計（OBS）、CCSに適した地層の探査、石油・シェールオイル・ガス等の資源を含有する地層の探査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ国際会議場（展示会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 深海8,000メートルの水圧に耐える。放射性同位元素の含有を極限まで低く抑える。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「会期：2026年5月24日(日)～5月29日(金)／当社は…展示しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「会期：2026年5月24日(日)～5月29日(金)」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年6月22日／会期：2026年5月24日(日)～5月29日(金)」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「当社は…出展しました。／多くの関心が寄せられました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「主催：日本地球惑星科学連合(JpGU)、American Geophysical Union（AGU）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本地球惑星科学連合とアメリカ地球物理学連合の合同大会」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「来場者からの問い合わせについては記載されているが、顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「参加登録者数:10,318名／深海8,000メートルの水圧に耐える」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「参加登録者数:10,318名」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JpGU-AGU Joint Meeting 2026／主催：日本地球惑星科学連合(JpGU)、American Geophysical Union（AGU）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「会期：2026年5月24日(日)～5月29日(金)／参加登録者数:10,318名／深海8,000メートル」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「それに係る問い合わせは現時点でも継続しております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「合同大会（展示企画）に…出展」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「当社ブースには…／展示会の概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「江戸っ子1号、D-Egg光検出器、耐圧ガラス球を出展しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社製ガラス球に多くの関心が寄せられました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 岡本硝子株式会社／当社は…出展しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「多くの方々に来場いただき…多くの関心が寄せられました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「江戸っ子1号／D-Egg光検出器／JpGU-AGU Joint Meeting 2026」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 岡本硝子株式会社／コード番号 7746 東証スタンダード／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「多くの方々に来場いただき…多くの関心が寄せられました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「それに係る問い合わせは現時点でも継続しております。」）
