# 岡本硝子（7746） 営業外収益及び特別損失の発生並びに2026年3月期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260515537065
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、前回予想に比べて売上高が41百万円、営業利益が46百万円、経常利益が39百万円上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は15百万円下回った。また、為替差益40百万円と減損損失31百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

反射鏡、フライアイレンズ、偏光子、海洋・特機などの売上高が想定を上回ったことに加え、継続的な経費削減により営業利益が予想を上回った。経常利益は営業利益の上振れなどによる。為替差益は円安による外貨建て売掛債権の評価等で発生し、減損損失は窒化アルミニウム放熱基板のその他用途で顧客の量産認定が遅れ、販売が想定を下回ったため計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4690,"revised_forecast":4731,"change":41,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-124,"revised_forecast":-78,"change":46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-121,"revised_forecast":-82,"change":39,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-134,"revised_forecast":-149,"change":-15,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.04,"revised_forecast":-5.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上高4,686百万円、営業利益126百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円、1株当たり当期純利益3.82円 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 反射鏡、フライアイレンズ、偏光子、海洋・特機などの売上高が想定を上回ったことに加え、継続的な経費削減により営業利益が46百万円上回った。営業利益の上振れなどにより経常利益も39百万円上回った。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失31百万円（当社本社工場の窒化アルミニウム放熱基板製造設備）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想値と決算値との差異」および「前回発表予想」と「今回発表実績」の表記。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想値と決算値との差異」「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の「増減額 (B－A) 41」、営業利益「46」、経常利益「39」、親会社株主に帰属する当期純利益「△15」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「41」、営業利益「46」、経常利益「39」、親会社株主に帰属する当期純利益「△15」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率 (％) 0.9 － － －」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 3 月期連結会計年度」「通期連結業績予想値と決算値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増 減 率 (％)」がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率 (％) 0.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表実績は営業利益「△78」、経常利益「△82」、親会社株主に帰属する当期純利益「△149」、前期実績は営業利益「126」、経常利益「84」、当期純利益「89」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失(減損損失)の発生」「減損損失 31 百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「反射鏡、フライアイレンズ、偏光子、海洋・特機などの売上高が想定を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「反射鏡、フライアイレンズ、偏光子、海洋・特機」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高が想定を上回ったことに加えて、継続的な経費削減により」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が想定を上回ったこと」に加え、「継続的な経費削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 13 日公表の予想値より 46 百万円上回りました」「2026 年 2 月 13 日公表の予想値より 39 百万円上回りました」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な経費削減」「為替差益 40 百万円を計上」「減損損失 31 百万円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が想定を上回ったこと」「継続的な経費削減」に加え、「営業外収益(為替差益)」「特別損失(減損損失)」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 15 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益 40 百万円を計上いたしました」「営業利益は…46 百万円上回りました」「経常利益は…39 百万円上回りました」。」）
