# 岡本硝子（7746） プロジェクター用反射鏡で世界シェア99.6%、同内部レンズで同73.5%を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260416505434
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2025年度の販売数量シェアが、プロジェクター用反射鏡で99.6%、内部レンズ（FEL）で73.5%となり、いずれも2003年の株式上場以降の最高値を記録した。FELでは設備更新・増強後、2025年4月から量産生産を開始している。

## 会社が挙げた理由

反射鏡は生産用溶融炉を再稼働し生産を継続している。FELは、プロジェクター光源の固体光源化に伴う内部レンズの微細化・高精度化・両面化ニーズに対応するため、設備更新・増強を完了し量産生産を開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プロジェクター用反射鏡、プロジェクター用内部レンズ（FEL）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 主力プロジェクターメーカー・ランプメーカー等への販売およびヒアリング関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: FELは2025年4月より量産生産を開始（実績）、反射鏡生産用溶融炉は2024年10月に再稼働（実績）
- 適用分野: プロジェクター等の光学部品・光源関連
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本社工場（千葉県柏市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度販売数量シェア：反射鏡99.6%、FEL73.5%。いずれも2003年上場以降の最高値
- 利用実績: 2025年度販売数量シェア：反射鏡99.6%、FEL73.5%（販売数量ベース）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社推定（主力プロジェクターメーカー・ランプメーカー等への当社ヒアリング）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度…販売数量シェアで99.6%を獲得」「2025年4月より量産生産を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月に再稼働」「2025年4月より量産生産を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社株式上場以降のシェア最高値を記録」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度…販売数量シェア」「2025年4月より量産生産を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社推定（主力プロジェクターメーカー・ランプメーカー等への当社ヒヤリングによる。）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「主力プロジェクターメーカー・ランプメーカー等」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「主力プロジェクターメーカー・ランプメーカー等への当社ヒヤリング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主力プロジェクターメーカー・ランプメーカー等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「販売数量シェアで99.6%」「販売数量シェアで73.5%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度（2025年4月～2026年3月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社推定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度…99.6%」「2025年度…73.5%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロジェクター用反射鏡」「内部レンズ」「量産生産を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロジェクター用光学部品への取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「設備更新・増強が完了」「微細化/高精度化/両面化のニーズ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのプロジェクター用反射鏡」「プロジェクター用内部レンズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループの」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界シェア99.6%」「当社株式上場以降のシェア最高値」「当社推定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界シェア99.6%」「世界シェア73.5%」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売数量シェア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクター用内部レンズ（以下『FEL』）」「UHP（超高圧水銀灯）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号7746 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェア99.6%」「シェア最高値を記録」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（※1）当社推定…当社ヒヤリングによる。」」）
