# 岡本硝子（7746） 新たな光学系を実現する画期的な新技術の開発について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260408599839
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

LEDの拡散光を特定の角度範囲に高効率で集光できる新しいガラスデバイス技術を開発した。独自のガラス成型法で製造し、プロジェクターや一般照明などへの応用を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

LEDからの出射光を高効率で集光し、光利用効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新導光体デバイス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プロジェクターの照明系、一般照明、舞台照明など、LED光源をベースとした照明系を使用する機器。将来的には疑似マイクロLEDのような新たな光学系
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 日本特許登録第6739131号、欧州特許EP3686164B1、中国特許CN111094195B、台湾特許I721368。その他、日本特許登録1件、国際特許出願1件、中国特許出願移行1件、米国出願1件、台湾特許登録査定1件、日本意匠登録16件、台湾意匠登録3件、台湾意匠登録査定5件、中国意匠登録4件等。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 3D・超精密形状新型ガラス製品製造ライン（総投資額；7億4480万円）
- 定量的な効果: LEDから出射する拡散光をある角度範囲に高効率で集光。光利用効率を更に高めることが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新技術を開発しました」「将来的には、疑似マイクロLEDのような全く新たな光学系への応用が期待できます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月8日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月8日に開示した『世界初の3D・超精密形状ガラス製品製造ラインの試験稼働開始のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今回開発した新技術」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新技術を開発しました」／「応用が可能」／「応用が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「日本特許登録第6739131号、欧州特許EP3686164B1、中国特許CN111094195B、台湾特許I721368」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総投資額；7億4480万円」／「日本意匠登録16件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多くの照明機器等に応用が可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロジェクターの照明系、一般照明、舞台照明等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発した新技術」／「ガラスデバイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の『GI法』により製造します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 岡本硝子株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題の「画期的な新技術」／「いわばLED光をレーザー光の光度まで高めるようなもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州特許」「中国特許」「米国出願」「台湾特許登録査定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「いわばLED光をレーザー光の光度まで高めるようなものです」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GI法」／「日本特許登録第6739131号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岡本硝子株式会社」「コード番号 7746 東証スタンダード」「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「画期的な新技術」／「世界初の3D・超精密形状」／「高効率で集光」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…応用が期待できます」／「業績に与える影響は軽微」」）
