# 岡本硝子（7746） 当社社員の関わった研究成果が米国化学会「Journal of the American Chemical Society」誌に掲載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260407599174
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

当社社員が参加した共同研究の成果論文が、米国化学会の学術誌「Journal of the American Chemical Society」に掲載された。透明な非晶質のアルミナ塊の合成に成功した研究成果である。

## 会社が挙げた理由

工学院大学と物質・材料研究機構を中心とする研究チームなどとの共同研究で、電気化学的に作製したアルミナに室温で高圧をかけ、透明な非晶質の塊を合成することに成功したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bulk Amorphous Alumina（透明な非晶質のアルミナ塊）
- 相手先: 工学院大学、物質・材料研究機構、京都大学、名古屋大学、日本電子株式会社、東北大学、島根大学など国内複数機関
- 相手先の概要: 工学院大学および物質・材料研究機構を中心とする研究チーム、ならびに京都大学、名古屋大学、日本電子株式会社、東北大学、島根大学などの国内研究機関・企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社社員が共同研究に参画。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月7日（論文掲載日、実績）
- 適用分野: 高機能素材開発、新たな物性の材料開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.1021/jacs.5c22344
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社製品に直ちに適用されることはない。業績への影響額・影響度はnot_disclosed。
- 出典: 米国化学会『Journal of the American Chemical Society』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 4 月 7 日に米国化学会『Journal of the American Chemical Society』誌に掲載されました」「合成することに成功しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究に当社社員が参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 7 日に…掲載されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合成することに成功しました」「将来的には…可能性が広がります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「工学院大学と物質・材料研究機構を中心とする研究チーム」「京都大学、名古屋大学…東北大学、島根大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国内複数機関との共同研究に当社社員が参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名の列挙のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ＤＯＩ：https://doi.org/10.1021/jacs.5c22344」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「透明な非晶質の塊を合成することに成功」「2026 年 4 月 7 日に…掲載」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな物性の材料を社会に提案」「将来的には…高機能素材開発の可能性が広がります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当社製品に直ちに適用されることはありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究成果が米国化学会『Journal of the American Chemical Society』誌に掲載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「国内複数機関との共同研究に当社社員が参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社社員の関わった研究成果」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「100 年以上にわたり常識とされてきた…限界を打ち破る」「画期的な成果」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内複数機関との共同研究」「京都大学、名古屋大学、日本電子株式会社、東北大学、島根大学」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社製品に直ちに適用されることはありません」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「アルミナは透明で非晶質なガラス状態の塊にはならない」という限界を打ち破る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「題目：Bulk Amorphous Alumina…」「ＤＯＩ：https://doi.org/10.1021/jacs.5c22344」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 岡本硝子株式会社」「（コード番号 7746 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な成果」「限界を打ち破る挑戦」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社製品に直ちに適用されることはありません」「将来的には…可能性が広がります」」）
