# 岡本硝子（7746） 2026年3月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260213560098
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は587百万円減額、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

プロジェクター需要の低迷と顧客の在庫調整によりフライアイレンズの販売数量が計画を下回る見込みとなった。光通信向け偏光子は、データセンタ投資の活発化に伴うファラデー回転子の需給逼迫で発注が急減し、窒化アルミニウム放熱基板も販売数量の立ち上がりが計画より遅れている。化粧瓶への加飾蒸着とUV反射鏡は好調だが、これらの下振れを補えない見込みであり、修繕費などの費用削減にも取り組んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5277,"revised_forecast":4690,"change":-587,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":-124,"change":-228,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":-121,"change":-159,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":-134,"change":-154,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.86,"revised_forecast":-5.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月14日
- 前期実績: 売上高 4,686百万円、営業利益 126百万円、経常利益 84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 89百万円、１株当たり当期純利益 3.82円
- 修正の理由: プロジェクター需要の低迷と顧客の在庫調整でフライアイレンズの売上高・販売数量が計画を下回る見込み。ファラデー回転子の需給逼迫により偏光子の発注が急減し、回復傾向にあるものの当期販売数量は計画未達の見込み。窒化アルミニウム放熱基板も販売数量の立ち上がりが計画より遅れている。化粧瓶への加飾蒸着とUV反射鏡は好調だが、下振れを補えず、修繕費などの費用削減に取り組んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,277百万円から4,690百万円、営業利益は104百万円から△124百万円、経常利益は38百万円から△121百万円、当期純利益は20百万円から△134百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回予想」営業利益△124百万円、経常利益△121百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△134百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高△11.1％、営業利益・経常利益・当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △11.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△134百万円、前期実績は89百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の前回発表予想と今回予想がいずれも異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「修繕費などの費用削減に取り組んでおります」と記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロジェクターの需要低迷に伴う顧客における在庫調整」「偏光子の発注が急減」「当期の販売数量は、当初計画に届かない見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フライアイレンズ」「偏光子」「窒化アルミニウム放熱基板」「化粧瓶への加飾蒸着とUV反射鏡」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「フライアイレンズ、偏光子、窒化アルミニウム放熱基板、化粧瓶への加飾蒸着・UV反射鏡について個別に説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらにより、売上高は前回公表時の予想を587百万円下回る見込み」「営業利益は…228百万円下回る見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「プロジェクターの需要低迷」「顧客における在庫調整」「ファラデー回転子の需給逼迫」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月に窒化アルミニウム放熱基板の製品出荷を開始」「2025年11月からは、受注、生産数量ともに回復」「売上高…587百万円」「営業利益…228百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プロジェクターの需要低迷は続いており」「当期のフライアイレンズの販売数量は、当初計画を下回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「フライアイレンズ、偏光子、放熱基板の販売数量・売上高の下振れと、「修繕費などの費用削減」への言及。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品需要、発注、販売数量、費用削減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「修繕費などの費用削減に取り組んでおります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には製品別の需要・販売数量と費用削減の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日に公表いたしました2026年3月期通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「届かない見込み」「カバーするには至らない見込み」。」）
