# 岡本硝子（7746） 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20260203545898
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5％減少し、営業・経常・最終損失はいずれも拡大しました。通期業績予想も修正されましたが、修正後の数値は本文には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

世界的なプロジェクター需要の低迷とビジネス用途の縮小によりフライアイレンズの販売数量が減少しました。また、ファラデー回転子の需給逼迫により偏光子の発注が急減しました。一方、反射鏡は顧客との取り決めに基づく出荷で販売数量が増加し、偏光子は2025年11月から受注・生産数量が回復しました。フライアイレンズ生産用ガラス溶融炉の更新に伴う減価償却費の増加も利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":3019694,"unit":"千円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":-310210,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-328021,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-246600,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8981687,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2538395,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2352207,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":442303,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要は世界的に低迷し、ビジネス用途の縮小が継続。フライアイレンズの販売数量は減少したが、反射鏡は顧客との取り決めに基づく出荷などにより増加。ファラデー回転子の需給逼迫で偏光子の発注が急減したが、2025年11月から受注・生産数量が回復。ガラス溶融炉の更新により減価償却費が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高3,019百万円（前第３四半期連結累計期間比5.5%減）」、「経常損失328百万円（前第３四半期連結累計期間の経常損失は98百万円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失246百万円（前第３四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「損益計算書で売上高は3,195,336千円から3,019,694千円、営業損失は108,644千円から310,210千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△310,210」、「経常損失（△）△328,021」、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△246,600」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益6,540千円」、「特別利益合計6,540千円」、「固定資産除却損0」、「特別損失合計0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業は「113百万円（56.6％）の減益」、照明事業は「38百万円…の増益」、機能性薄膜・ガラス事業は「88百万円…の減益」、その他は「12百万円（22.2％）の減益」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フライアイレンズの販売数量は減少しましたが、反射鏡の販売数量は…増加」、「偏光子の発注が急減しましたが、2025年11月からは受注、生産数量ともに回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「反射鏡は…販売数量が前年同期比で3.3%増加」、「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比14.8%減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「プロジェクター需要は、世界的に低迷」、「ビジネス用途は縮小傾向が継続」、「データセンター投資の活発化によりファラデー回転子の需給逼迫が生じました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「フライアイレンズの販売数量は減少しましたが、反射鏡の販売数量は…増加しました」、「この結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は…となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2025年４月１日 至2025年12月31日）」および「売上高3,019百万円」、「販売数量が前年同期比で3.3%増加」、「販売数量が前年同期比14.8%減少」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロジェクター需要は、世界的に低迷」、「ビジネス用途は縮小傾向が継続」、「ファラデー回転子の需給逼迫が生じました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間比5.5%減」および各セグメントの前年同期比較が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「反射鏡は、販売数量が前年同期比で3.3%増加」、「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比14.8%減少」」）
