# 岡本硝子（7746） (開示事項の経過)ガラス偏光子生産能力増強のための製造設備の発注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20251127510073
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

延期も含めて検討していたガラス偏光子製造設備について、予定どおり投資を実施し、必要な設備を発注した。設備は2026年11月頃に納入される予定で、それまでは現行設備の生産を6割強増やして需要増に対応する。

## 会社が挙げた理由

ファラデー回転子の供給増加が見込まれ、当社への偏光子の発注も増加しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: ガラス偏光子生産能力増強のための製造設備の発注
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 岡本硝子株式会社
- 対象拠点・対象製品: 本社工場（千葉県柏市）、ガラス偏光子製造設備
- 原因: ファラデー回転子の供給増加が見込まれるとともに、当社への偏光子の発注も増加していること
- 業績への影響額: 2026年3月期当社連結業績への影響は軽微。設備投資予定金額は60百万円（自己資金）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期当社連結業績への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 設備は2026年11月頃に納入予定。それまでは現行設備での生産を6割強増やし、需要増に対応する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 3 月期当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「偏光子の生産能力増強の設備投資を予定通り実施することとし、生産能力の増強に必要な設備の発注をいたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年 3 月期当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「所在地　本社工場（千葉県柏市）」「設備の内容　ガラス偏光子製造設備」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「それまでは、現行設備での生産増(６割強)で、需要増に対応する予定です。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資予定金額　60 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期当社連結業績への影響は軽微です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「今般、当該製造設備の発注をいたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　岡本硝子株式会社」「本社工場（千葉県柏市）」「ガラス偏光子製造設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資予定金額　60 百万円」「設備の納入が 2026 年 11 月頃になる」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資予定金額　60 百万円」「設備の納入が 2026 年 11 月頃になる」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「製造設備の発注をいたしました」「設備の納入が 2026 年 11 月頃になるため、それまでは、現行設備での生産増(６割強)で、需要増に対応する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に開示いたしました」「(開示事項の経過)」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「設備投資について延期を含めて検討中であることをお伝えいたしましたが、今般、当該製造設備の発注をいたしました」「予定通り実施することとし」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発注をいたしました」「供給増加が見込まれる」「2026 年 11 月頃になる」「対応する予定です」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名　岡本硝子株式会社」「2026 年 3 月期当社連結業績」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政処分・調査等の記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善期限に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 11 月 14 日に開示いたしました」「開示事項の経過」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「偏光子の生産能力増強の設備投資を予定通り実施する」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
