# 岡本硝子（7746） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20251105588200
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

中間期の売上高が前年同期比15.8％減少し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

世界的なプロジェクター需要の低迷とビジネス用途の縮小で反射鏡・フライアイレンズの販売数量が減少し、ファラデー回転子の需給逼迫により偏光子の発注が急減した。加えて、フライアイレンズ生産用ガラス溶融炉の更新により減価償却費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1886932,"unit":"千円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-266471,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-307657,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-226422,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8822517,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2554377,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":221308,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-147615,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":405059,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2280951,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"変更なし","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":287171,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6540,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界的なプロジェクター需要の低迷とビジネス用途の縮小により反射鏡・フライアイレンズの販売数量が減少した。データセンタ投資の活発化に伴うファラデー回転子の需給逼迫により偏光子の発注が急減し、ガラス溶融炉の更新による減価償却費の増加もセグメント利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高1,886百万円(前中間連結会計期間比15.8％減)」「経常損失307百万円(前中間連結会計期間の経常損失は89百万円)」「親会社株主に帰属する中間純損失226百万円(前中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は81百万円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高1,886,932千円」対前年同期2,240,337千円、「営業損失（△）△266,471千円」対前年同期△25,890千円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△266,471」「経常損失（△）△307,657」「親会社株主に帰属する中間純損失（△）△226,422」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 6,540千円」「特別損失合計 0千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業「セグメント利益は47百万円…74.9％の減益」、照明事業「24百万円…の増益」、機能性薄膜・ガラス事業「セグメント損失は85百万円…の減益」、その他「36.0％の減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高」前年同期2,240,337千円・当期1,886,932千円、「営業損失（△）」前年同期△25,890千円・当期△266,471千円」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 192,272千円」対前年同期「221,308千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は、世界的に低迷」「反射鏡及びフライアイレンズの販売数量は減少」「偏光子の発注が急減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「反射鏡は、販売数量が前年同期比で12.1%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比16.9%減少」「売上高は…13.5％の減収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「プロジェクター需要は、世界的に低迷」「ビジネス用途は縮小傾向」「データセンタ投資の活発化により、ファラデー回転子の需給が逼迫」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売数量は減少しました」「発注が急減いたしました」「連結業績予想から変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」「売上高1,886,932千円」「営業損失（△）△266,471千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「プロジェクター需要は、世界的に低迷」「ビジネス用途は縮小傾向」「データセンタ投資の活発化」「ファラデー回転子の需給が逼迫」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間 (自 2024年４月１日 至 2024年９月30日)」「当中間連結会計期間 (自 2025年４月１日 至 2025年９月30日)」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前年同期比で12.1%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比16.9%減少」」）
