# 岡本硝子（7746） 2025年3月期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20250514549880
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、2月14日公表の通期予想に対し、売上高が64百万円下回った一方、営業利益は66百万円、経常利益は54百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は79百万円上回った。決算実績と公表予想との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

売上高は予想を下回ったものの、製造・販管の経費削減への継続的な取組みと、第4四半期の複数のプロジェクト案件で見込んでいた費用が想定以上に削減できたことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4750,"revised_forecast":4686,"change":-64,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":126,"change":66,"change_rate":110,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":84,"change":54,"change_rate":180,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":89,"change":79,"change_rate":790,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.43,"revised_forecast":3.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月14日
- 前期実績: 売上高4,583百万円、営業利益61百万円、経常利益146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円、1株当たり当期純利益4.38円 銭
- 修正の理由: 売上高は予想値より減少したものの、製造、販管の経費削減への継続的な取組み、第4四半期における複数のプロジェクト案件について見込んでいた費用が想定以上に削減できたことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2025年3月期連結業績予想と、本日公表の決算値に差異が生じましたのでお知らせいたします。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2025年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異（2024年4月1日～2025年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）：売上高△64、営業利益66、経常利益54、親会社株主に帰属する当期純利益79」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率（％）：売上高△1.3、営業利益110.0、経常利益180.0、親会社株主に帰属する当期純利益790.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）：売上高△1.3、営業利益110.0、経常利益180.0、親会社株主に帰属する当期純利益790.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2025年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）790.0」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△1.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績の親会社株主に帰属する当期純利益89百万円、前期実績101百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表実績（B）、増減額（B－A）が各科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由：売上高は、2025年2月14日公表の予想値より減少したものの、製造、販管の経費削減への継続的な取組み…」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「製造、販管の経費削減への継続的な取組み、第4四半期における複数のプロジェクト案件について見込んでいた費用が想定以上に削減できた」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「第4四半期における複数のプロジェクト案件」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「製造、販管の経費削減への継続的な取組み、第4四半期における複数のプロジェクト案件について見込んでいた費用が想定以上に削減できたこと」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では費用削減の要因が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「製造、販管の経費削減への継続的な取組み」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第4四半期における複数のプロジェクト案件について見込んでいた費用が想定以上に削減できた」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「製造、販管の経費削減への継続的な取組み、第4四半期における複数のプロジェクト案件」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「製造、販管の経費削減への継続的な取組み…により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は…予想値を上回りました。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には、経費削減とプロジェクト案件の費用削減が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由：…費用が想定以上に削減できたことなどにより…予想値を上回りました。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には、製造・販管の経費削減とプロジェクト案件の費用削減が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2025年3月期：2024年4月1日～2025年3月31日、開示日：2025年5月14日」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「2025年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表には配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「今回発表実績（B）」）
