# 岡本硝子（7746） 2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20250502530354
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比2.3％増となった一方、経常利益は42.1％減、純利益は12.7％減となりました。光学事業と機能性薄膜・ガラス事業は増益でしたが、照明事業は赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

プロジェクター需要の低迷でフライアイレンズの売上高が減少した一方、サプライヤー数・供給能力の減少などにより反射鏡の売上高が増加しました。また、データセンター投資の拡大でガラス偏光子の需要が増加した一方、中国の化粧品消費低迷で加飾蒸着の売上高が減少しました。照明事業では外注費の増加が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4686676,"unit":"千円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":126184,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":84722,"unit":"千円","yoy_pct":-42.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":89009,"unit":"千円","yoy_pct":-12.7}
- １株当たり当期純利益: 3円82銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8680147,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1803533,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":370119,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-846865,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":617910,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1802191,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":323375,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":454,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":13968,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":4460,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1089,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":9728,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要は中国を中心として世界的に低迷し、フライアイレンズの売上高が減少した。反射鏡はサプライヤー数及び供給能力の減少傾向などにより売上高が増加した。データセンター建設投資の拡大によりガラス偏光子の売上高が増加した一方、中国における化粧品の消費低迷などにより加飾蒸着の売上高が減少した。照明事業では外注費の増加によりセグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2025年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,686百万円(前期比2.3％増)、経常利益84百万円(前期比42.1％減)、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円(前期比12.7％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「連結損益計算書の売上高「4,583,458」「4,686,676」、営業利益「61,872」「126,184」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「126,184千円」、経常利益「84,722千円」、親会社株主に帰属する当期純利益「89,009千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期予想「営業利益104百万円」、当期実績「営業利益126,184千円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「18,883千円」、特別損失合計「10,818千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業「セグメント利益…17.2％の増益」、照明事業「セグメント損失…32百万円」、機能性薄膜・ガラス事業「76.4％の増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高「4,583,458千円」「4,686,676千円」、営業利益「61,872千円」「126,184千円」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「337,820千円」「370,119千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は…世界的に低迷」「データセンター建設投資の拡大により…需要が急増」「反射鏡は販売数量が前期比で19.3％増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売数量が前期比で19.3％増加」「販売数量が前期比で4.9％減少」、各セグメントの売上高・利益の記載」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「プロジェクター需要は…世界的に低迷」「データセンター建設投資の拡大」「中国における化粧品の消費低迷」「サプライヤー数及びその供給能力が減少傾向」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は増加する見通し」「出荷が本格化する見込」「連結業績につきましては…予想しております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年４月１日 至 2025年３月31日」、実績値および「2026年３月期」の業績予想」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「本社工場…のフライアイレンズ生産用ガラス溶融炉の更新投資の定率法による減価償却などにより減価償却費が344百万円増加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で19.3％増加」「フライアイレンズは、販売数量が前期比で4.9％減少」」）
