# 岡本硝子（7746） 営業外収益の発生及び2025年3月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20250214575222
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで引き下げた。第3四半期累計期間には、為替差益27百万円も計上した。

## 会社が挙げた理由

中国の景気後退による消費マインドの低迷や設備投資の低迷を背景に、ガラス容器への加飾蒸着、5G通信部品用ガラスフリット、プロジェクター向け製品、特に反射鏡の売上・需要が計画を大幅に下回ったため。ガラス偏光子のフル生産、価格適正化交渉、コスト構造の見直しで挽回に取り組んでいるが、売上高減少の影響を十分に補えないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5310,"revised_forecast":4750,"change":-560,"change_rate":-10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":60,"change":-140,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":30,"change":-130,"change_rate":-81.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":10,"change":-110,"change_rate":-91.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.16,"revised_forecast":0.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 売上高：4,583百万円、営業利益：61百万円、経常利益：146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：101百万円、1株当たり当期純利益：4.38円 銭（2024年3月期）
- 修正の理由: 中国での景気後退を受けた消費マインドの低迷、設備投資低迷、プロジェクター向け製品、特に反射鏡の需要減少により、売上高が前回予想を560百万円下回る見込み。ガラス偏光子のフル生産、価格適正化交渉、コスト構造の抜本的な見直しに取り組んでいるが、売上高減少の影響を十分カバーできず、営業利益は140百万円下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.5、△70.0、△81.3、△91.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.5％」、営業利益は「△70.0％」、経常利益は「△81.3％」、純利益は「△91.7％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「△91.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益60百万円、経常利益30百万円、純利益10百万円で、前期実績はそれぞれ61百万円、146百万円、101百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費マインド低迷」「設備投資低迷」「反射鏡の需要が計画比大幅に減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国」「5G通信部品用ガラスフリット」「プロジェクター向け製品」「反射鏡」「データセンター向け需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国での景気後退」「消費マインド低迷」「設備投資低迷」「反射鏡の需要が計画比大幅に減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…560百万円下回る見込み」「営業利益は…140百万円下回る見込み」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国での景気後退」「消費マインド低迷」「設備投資低迷」「需要が計画比大幅に減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「売上高は…560百万円下回る見込み」「営業利益は…140百万円下回る見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少の影響を十分カバーすることが出来ず、営業利益は…下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回公表時(2024年5月14日)の予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は…下回る見込み」「営業利益は…下回る見込み」。」）
