# 岡本硝子（7746） 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20250131560560
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3％増となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも拡大しました。会社は通期連結業績予想を修正しましたが、修正後の数値はこの短信本文には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

中国を中心に世界的なプロジェクター需要が低調で反射鏡の売上高が減少した一方、フライアイレンズは高単価品の増加と部品在庫水準の正常化により増収となりました。照明事業では外注費の増加により利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3195336,"unit":"千円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":-108644,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-98162,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-102890,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8411285,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1605973,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":227517,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":454,"unit":"千円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":4460,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1089,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要が中国を中心に世界的に低調で反射鏡の売上高が減少した一方、フライアイレンズは高単価品の増加とプロジェクターメーカー各社の部品在庫水準の正常化により売上高が増加した。照明事業では外注費の増加によりセグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前第３四半期連結累計期間比4.3%増」。営業損失は87,113千円から108,644千円、経常損失は28,564千円から98,162千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は45,118千円から102,890千円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は3,062,774千円から3,195,336千円に増加し、営業損失は87,113千円から108,644千円に拡大している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失108,644千円、経常損失98,162千円、親会社株主に帰属する四半期純損失102,890千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2024年５月14日に公表しました2025年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は4,915千円、特別損失合計は1,089千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業は前年同期比6.6％減益、照明事業は80百万円減益、機能性薄膜・ガラス事業は56百万円増益、その他は61.8％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高3,062,774千円・営業損失87,113千円、当期の売上高3,195,336千円・営業損失108,644千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は、中国を中心として世界的に低調」「部品在庫水準の正常化が一段落」「販売数量が前年同期比8.2%減少」「販売数量が前年同期比で9.9%増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益と、反射鏡の販売数量8.2％減、フライアイレンズの販売数量9.9％増が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「プロジェクター需要は、中国を中心として世界的に低調」「プロジェクターメーカー各社の部品在庫水準の正常化が一段落」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は減少しました」「売上高は増加しました」「セグメント利益が減少いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」。売上高3,195,336千円、前年同期比4.3％増などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「プロジェクター用反射鏡の販売数量は前年同期比8.2％減少、フライアイレンズは前年同期比9.9％増加。」）
