# 岡本硝子（7746） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20241205534595
種別: 開示
開示日: 2024-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、1,000株以上を保有する株主に、自社ブランド製品を10％割引で購入できる券を毎年贈呈する。初回の基準日は2025年3月末。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの人に中長期的に保有してもらうこと、株主に当社製品に触れてもらい事業への理解を深めてもらうこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月5日
- 実施日: 初回基準日は2025年3月末（予定）、優待券は毎年6～7月に送付予定
- 対象期間: 毎年3月末日現在の株主名簿に記載された株主を対象とする制度。優待券の有効期限は割引購入券に記載
- 金額: 購入代金の10%割引。割引購入券1枚で購入できる購入金額の上限は割引購入券に記載
- 数量・規模: 1,000株以上保有、割引購入券1枚、保有株式数1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくこと、株主の皆様に当社製品に触れていただくことで当社事業への理解をより一層深めていただくこと
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月末を初回基準日とし、毎年6～7月に優待券を送付予定。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を10単元(1,000株)以上保有されている株主様が対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日を2025年3月末」「10単元(1,000株)以上」「10%割引」「毎年6～7月に送付予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年3月末」「10単元(1,000株)以上」「10%割引」「毎年6～7月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年12月5日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日を2025年3月末」「1,000株以上」「10%割引」「毎年6～7月に送付予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「より多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただく」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降は毎年3月末日現在」「毎年6～7月に送付予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を新設することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回基準日を2025年3月末」「毎年6～7月に送付予定」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月5日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設について決議いたしました」「毎年6～7月に送付予定」「内容に変更が生じた場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を10単元(1,000株)以上保有されている株主様が対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回基準日を2025年3月末」「毎年6～7月に送付予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「有効期限、割引対象となる製品、割引購入券1枚で購入できる上限…は、割引購入券に記載いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「当社株式の投資魅力を高め」「ご理解をより一層深めていただく」」）
