# 岡本硝子（7746） 営業外費用の発生及び2025年３月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20241114523711
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高・利益ともに前回予想を下回り、為替差損46百万円も計上しました。通期業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

ガラス容器への加飾蒸着の売上高が計画を大きく下回った一方、フライアイレンズの売上高が計画を上回り、売上高の未達幅は20百万円にとどまりました。しかし、フライアイレンズ及び照明等の外注費が増加し、営業利益を十分に挽回できませんでした。さらに、米ドル建て売上債権に係る為替差損が拡大し、経常利益が下振れしました。通期予想は、ガラス偏光子の受注が好調で、外注費の改善目途が立ったこと等を理由に据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2260,"revised_forecast":2240,"change":-20,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":-25,"change":-65,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-89,"change":-99,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":-81,"change":-83,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.09,"revised_forecast":-3.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期(中間期)
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 2024年3月期第2四半期実績：売上高2,035百万円、営業利益△79百万円、経常利益△36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△43百万円、1株当たり中間純利益△1.88円
- 修正の理由: ガラス容器への加飾蒸着の売上高が計画を大きく未達した一方、フライアイレンズの売上高が計画を上回りました。フライアイレンズ及び照明等の外注費増加により営業利益を十分に挽回できず、米ドル建て売上債権に係る為替差損の拡大により経常利益も下回りました。通期予想は、ガラス偏光子の受注が好調で、外注費の改善目途が立ったこと等により据え置いています。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想(A)」「実績値(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値の差異」／「通期の業績予想につきましては…公表の予想値を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は△20百万円、営業利益は△65百万円、経常利益は△99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△83百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は40百万円予想から△25百万円、経常利益は10百万円予想から△89百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は2百万円予想から△81百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△0.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） △0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は「△81」、前期第2四半期実績は「△43」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては…公表の予想値を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用の内容」「為替差損46百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「フライアイレンズ及び照明等の外注費が増加したことにより、加飾蒸着の不調を利益面では十分に挽回できず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ガラス容器への加飾蒸着」「フライアイレンズ」「照明等」「ガラス偏光子」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「加飾蒸着の売上高は計画を大きく未達」「フライアイレンズの売上高が計画を上回った」「外注費が増加」「為替差損が拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額としては営業利益△65百万円、経常利益△99百万円等が示されているが、各要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「加飾蒸着の売上高は計画を大きく未達」「米ドルに対して円高が進んだことにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画を大きく未達」「計画を上回った」「外注費が増加」「為替差損が拡大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「外注費の改善目途が立ったこと等により、公表の予想値を据え置きます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「外注費が増加したことにより…営業利益は…下回りました」／「米ドル建ての売上債権に係る為替差損が拡大し、経常利益は…下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に、連結範囲変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の据え置き理由として「ガラス偏光子の受注が好調」「外注費の改善目途が立ったこと等」を記載しているが、上振れ分の再投資には言及なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 14 日」／対象期間「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 14 日に公表いたしました2025年３月期第２四半期(中間期)の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…公表の予想値を据え置きます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損46百万円を計上いたしました」「実績値との差異が生じました」／「外注費の改善目途が立ったこと等により…据え置きます」」）
