# 岡本硝子（7746） 2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20240425577358
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.2％減少し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減少しました。一方、経常利益はほぼ横ばいでした。

## 会社が挙げた理由

中国市場を中心にプロジェクター需要が弱含み、プロジェクターメーカー各社の在庫調整が長期化したため、プロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":4583458,"unit":"千円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":61872,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":146280,"unit":"千円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":101944,"unit":"千円","yoy_pct":-52.6}
- １株当たり当期純利益: 4円38銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":7987884,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1693584,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":337820,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-473782,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":220886,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1665328,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2025年3月期","売上高":{"value":5310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":364942,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":10644,"unit":"千円","対象資産":"機能性薄膜・ガラス事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金受贈益","value":106661,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":24,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":10644,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":99769,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 中国市場を中心としたプロジェクター需要の弱含みと、プロジェクターメーカー各社の在庫調整長期化により、プロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売が減少。照明事業ではタッチパネルのカバーガラスの売上高が減少。機能性薄膜・ガラス事業ではコックピット表示装置の蒸着加工とガラスフリットの売上高が増加。その他では技術支援等及びUV反射鏡の売上高が増加し、洗濯機用ドアガラスの売上高が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2024年3月期決算短信」で、本文も「当連結会計年度」の実績を記載しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高4,583百万円(前期比6.2%減)、経常利益146百万円(前期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前期比52.6%減)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,886,741千円から4,583,458千円、営業利益は133,136千円から61,872千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61,872千円、経常利益146,280千円、親会社株主に帰属する当期純利益101,944千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年3月期の連結業績につきましては、売上高5,310百万円、営業利益200百万円」と記載され、当期営業利益は61,872千円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計106,661千円、特別損失合計110,439千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の減損損失として、機能性薄膜・ガラス事業10,644千円と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「光学事業は54百万円減益、照明事業は前期38百万円の利益から当期2百万円の損失、機能性薄膜・ガラス事業は21百万円減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高4,583,458千円・営業利益61,872千円、前期の売上高4,886,741千円・営業利益133,136千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により資金は337百万円増加(前連結会計年度は423百万円増加)」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要が、中国市場を中心に弱含みに推移」「プロジェクターメーカー各社の在庫調整が長期化」「販売数量が前期比で11.0%減少」「17.9%減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で11.0%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前期比で17.9%減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国市場を中心に弱含みに推移」「プロジェクターメーカー各社の在庫調整が長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売が増加する見通しです」「本格量産を計画しています」「営業利益は増加する見込みです」「予想しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績につきましては、売上高5,310百万円、営業利益200百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円と予想」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「顧客在庫調整の一巡」「反射鏡生産用ガラス溶融炉の更新設備投資」「減価償却費、労務費上昇など固定費を中心としたコスト増加要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年4月1日 至 2024年3月31日」、前期は「自 2022年4月1日 至 2023年3月31日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で11.0%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前期比で17.9%減少」。」）
