# 岡本硝子（7746） 営業外収益、特別利益及び特別損失の発生並びに2024年３月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20231110585422
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が前回予想と比べ、売上高と営業利益は下振れし、経常利益は為替差益により上振れした。親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に下振れし、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化が続いたため売上高が下振れし、売上高減少の影響が固定費削減やエネルギー価格の下落を上回った。想定以上の円安により外貨建て売掛債権に係る為替差益が増加し、経常利益は上振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2270,"revised_forecast":2035,"change":-235,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-79,"change":-39,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-36,"change":14,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-43,"change":-3,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.72,"revised_forecast":-1.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高2,621百万円、営業利益106百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円、1株当たり四半期純利益5.98円
- 修正の理由: プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化の動きが継続したことなどにより売上高が前回予想を235百万円下回った。固定費の削減やエネルギー価格の下落傾向はあったが、売上高減少の影響が大きく営業利益は39百万円下回った。米ドルに対する円安が想定以上に進み、為替差益が増加したため経常利益は14百万円上回った。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産圧縮損88百万円。なお、対応する特別利益として国庫補助金受贈益90百万円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間」および「通期の業績予想につきましては…予想値を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高「増減額△235」、営業利益「△39」、経常利益「14」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△3」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はそれぞれ「△235」「△39」「△3」、経常利益は「14」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績「△79百万円」、前期「106百万円」、経常利益は「△36百万円」、前期「165百万円」、四半期純利益は「△43百万円」、前期「139百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023年5月15日公表の予想値を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「国庫補助金受贈益90百万円として特別利益に計上」「固定資産圧縮損88百万円として特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化の動きが継続したことなどにより、売上高は前回発表予想を235百万円下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「プロジェクターメーカー各社」「米ドルに対して円安」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「部品在庫水準の正常化」「固定費の削減」「エネルギー価格も下落傾向」「米ドルに対して円安が想定以上に進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として売上高「△235百万円」、営業利益「△39百万円」、経常利益「14百万円」を記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「部品在庫水準の正常化」「エネルギー価格も下落傾向」「円安が想定以上に進んだ」「固定費の削減を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における売上高「235百万円」、営業利益「39百万円」、経常利益「14百万円」の差異を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化の動きが継続した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少の影響が大きく、営業利益は…下回りました」「為替差益が増加し、経常利益は…上回りました」「特別利益」「特別損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…2023年5月15日公表の予想値を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…235百万円下回りました」「営業利益は…39百万円下回りました」「経常利益は…14百万円上回りました」」）
