# 岡本硝子（7746） 2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20230726527523
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.9％減少し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字となった。通期連結業績予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

世界的な物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了に伴う部品在庫水準の正常化がプロジェクターメーカー各社で続き、プロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売が減少したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":996221,"unit":"千円","yoy_pct":-20.9}
- 営業利益: {"value":-53362,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25409,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23919,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7513445,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1517140,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23206,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年7月28日開催の取締役会で、ガラス溶融炉及び成型設備への設備投資を決定。投資予定額は690百万円、2025年4月稼働予定で、2024年3月期の連結業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了による部品在庫水準の正常化により、プロジェクター用反射鏡及びフライアイレンズの販売が減少。光学事業では販売数量が減少し、照明事業ではタッチパネルのカバーガラスの売上高が減少した一方、その他ではUV反射鏡の売上高が増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高996百万円(前第１四半期連結累計期間比20.9％減)」「営業利益又は営業損失（△）19,584 △53,362」「経常利益又は経常損失（△）68,250 △25,409」「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失（△）51,136 △23,919」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高 1,259,879 996,221」「営業利益又は営業損失（△）19,584 △53,362」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業利益又は営業損失（△）…△53,362」「経常利益又は経常損失（△）…△25,409」「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失（△）…△23,919」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 ― 0」「特別損失合計 ― 0」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 ― 0」「特別損失合計 ― 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「光学事業…65百万円(64.6％)の減益」「照明事業…4百万円…の増益」「機能性薄膜・ガラス事業…32百万円(66.3％)の減益」「その他…18百万円…の増益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 1,259,879 996,221」「営業利益又は営業損失（△）19,584 △53,362」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前年同期比12.3%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で29.6%減少」「部品在庫水準の正常化の動きが…継続しているため…販売は減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売数量が前年同期比12.3%減少」「販売数量が前年同期比で29.6%減少」「売上高は419百万円と前年同期と比べ188百万円(31.0％)の減収」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了による部品在庫水準の正常化の動きがプロジェクターメーカー各社で継続しているため」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「販売は減少しました」「連結業績は、売上高996百万円…経常損失25百万円…四半期純損失23百万円となりました」「連結業績予想から変更はありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2023年４月１日 至 2023年６月30日）」「売上高996百万円(…20.9％減)」「販売数量が前年同期比12.3%減少」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物流混乱の解消と中国のゼロコロナ政策終了による部品在庫水準の正常化の動きがプロジェクターメーカー各社で継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間比20.9％減」「前年同期と比べ188百万円(31.0％)の減収」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「四半期決算業務の一層の効率化を図るため…計算する方法に変更しております。」「この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年７月28日開催の取締役会において、ガラス溶融炉及び成型設備の設備投資を行うことを決定しました。」「投資予定額 690百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量が前年同期比12.3%減少」「販売数量が前年同期比で29.6%減少」」）
