# 岡本硝子（7746） 2023年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20230502558193
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2023年3月期は、反射鏡などの販売減少で売上高と営業利益が減少しました。一方、投資有価証券売却益や繰延税金資産の計上などにより、最終損益は前期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

プロジェクター用反射鏡は、前期にあった部品調達前倒しの反動とプロジェクターの固体光源化の影響で販売が減少しました。一方、フライアイレンズの販売は増加しました。機能性薄膜・ガラス事業では原材料費の高騰などにより減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":4886741,"unit":"千円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":133136,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":146186,"unit":"千円","yoy_pct":-8.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":214984,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9円23銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7590763,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1533807,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":423634,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256373,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-288495,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1531740,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":285591,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当連結会計年度は該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":39301,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金受贈益","value":11191,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1037,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":7435,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター用反射鏡は、前期の部品調達前倒しの反動及びプロジェクターの固体光源化の影響で販売が減少した一方、フライアイレンズの販売は増加した。機能性薄膜・ガラス事業は原材料費の高騰などにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年3月期決算短信」と記載され、対象期間は2022年4月1日から2023年3月31日までです。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期の連結業績につきましては、売上高5,250百万円、営業利益150百万円」と次期予想は示されていますが、四半期進捗率の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高4,886百万円(前期比3.6%減)、経常利益146百万円(前期比8.5%減)」「親会社株主に帰属する当期純利益214百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は87百万円)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「連結損益計算書に、売上高は前期5,069,000千円・当期4,886,741千円、営業利益は前期225,287千円・当期133,136千円と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益133,136千円、経常利益146,186千円、親会社株主に帰属する当期純利益214,984千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「2024年3月期の連結業績につきましては、売上高5,250百万円、営業利益150百万円」と記載され、当期営業利益は133,136千円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計50,500千円のうち投資有価証券売却益39,301千円、特別損失合計8,473千円と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業は0.4％減益、照明事業は0.9％増益、機能性薄膜・ガラス事業は65.9％減益です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「連結損益計算書に、前期の売上高5,069,000千円・営業利益225,287千円、当期の売上高4,886,741千円・営業利益133,136千円と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期423,634千円、前期373,772千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は、教育用を中心に堅調」「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で26.3%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前期比で28.7%増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「反射鏡の販売数量26.3％減、フライアイレンズの販売数量28.7％増、各製品の売上高増減率が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇」「主要国での中央銀行の金融引き締め」「一部で未だ続く半導体不足」「プロジェクターの固体光源化の影響」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売が増加する見込みです」「営業利益は増加する見込みです」「予想しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2022年4月1日 至 2023年3月31日」で、売上高4,886,741千円などの実績値と、2024年3月期の業績予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電力単価の上昇などによるコスト増加をカバーすることで営業利益は増加する見込みです」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当連結会計年度の期首から適用」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前期比で26.3%減少」「フライアイレンズは、販売数量が前期比で28.7%増加」と記載されています。」）
