# 岡本硝子（7746） 2023年3月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20230214510427
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。売上高は510百万円、営業利益は60百万円、純利益は20百万円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

海外プロジェクターメーカーでの半導体不足、海外の人手不足、中国経済の停滞による需要減少・生産調整、その他セグメントの進捗遅れにより売上高が計画を下回る見込みとなった。売上減少の影響を、円安ドル高、エネルギー価格の低下、固定費削減努力で補い切れないため営業利益も減少する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5610,"revised_forecast":5100,"change":-510,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":160,"change":-60,"change_rate":-27.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":160,"change":-30,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":100,"change":-20,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.15,"revised_forecast":4.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高 5,069百万円、営業利益 225百万円、経常利益 159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △87百万円、1株当たり当期純利益 △3.77円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 一部の海外プロジェクターメーカーで半導体不足が続きフライアイレンズの需要に影響したこと、海外の人手不足が洗濯機用ドアガラスの生産に影響したこと、中国経済の停滞による需要減少・生産調整でフリットの需要が期初計画に届かなかったこと、その他セグメントの進捗が芳しくなく期初計画から遅れたこと。売上高の減少を円安ドル高、エネルギー価格の低下、固定費削減努力で十分補い切れない見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額 (B－A) △510 △60 △30 △20」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率 (％) △9.1 △27.3 △15.8 △16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「△9.1」に対し、営業利益は「△27.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率 (％) △27.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率 (％) △9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想「100」、前期実績「△87」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額 (B－A) △510 △60 △30 △20」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「【売上高】」「【営業利益】」「【経常利益】」として記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国経済の停滞による需要減少・生産調整により、当社フリットの需要も…期初計画に届いておりません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主力商品であるフライアイレンズ」「洗濯機用ドアガラス」「当社フリット」「耐圧ガラス球」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体不足」「海外での人手不足」「中国経済の停滞」「その他セグメントの進捗が芳しくなく」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額 (B－A) △510 △60 △30 △20」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部の海外プロジェクターメーカーにおいて依然半導体不足が続いており」「中国経済の停滞」「円安ドル高」「エネルギー価格」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要に影響が及んでおります」「進捗が芳しくなく、期初計画から遅れが生じています」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然半導体不足が続いており」「依然として円安ドル高で推移」「継続中の固定費の削減努力」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「予想営業利益の減少に伴い予想経常利益も減少」「外貨建ての売掛債権等に生じる為替差益を織り込んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、供給、人手不足、為替、エネルギー価格などが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続中の固定費の削減努力等による改善効果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「半導体不足」「人手不足」「中国経済の停滞」などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 2 月 14 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想営業利益は減少しております」「十分補い切れない見込み」「為替差益を織り込んでいる」」）
