# 岡本硝子（7746） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20230206501499
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比6.2％増となり、営業利益は62百万円から155百万円に増加した。経常損益と最終損益も、前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

教育用を中心にプロジェクター需要が堅調で、フライアイレンズの販売が増加した。一方、反射鏡は前年同期にプロジェクターメーカーが部品調達を前倒しした反動で販売が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":3844047,"unit":"千円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":155416,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":171495,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":140452,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7205547,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1436608,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":69824,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし。当年同期は計上なし。前年同期はのれん233001千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。収益構造の改善課題と財務制限条項への抵触があるが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要は教育用を中心に堅調で、フライアイレンズの販売が増加した。反射鏡は、前年同期に部品調達が前倒しされた反動で販売が減少した。照明事業では舞台照明関係、その他では洗濯機用ドアガラスの売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高3,844百万円（前第３四半期連結累計期間比6.2%増）」、「経常利益171百万円（前第３四半期連結累計期間の経常損失は21百万円）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円（前第３四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は252百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,620,861千円から当期3,844,047千円、営業利益は前年同期62,266千円から当期155,416千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益155,416千円、経常利益171,495千円、親会社株主に帰属する四半期純利益140,452千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年５月13日に公表しました2023年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第３四半期連結累計期間の特別利益は「固定資産売却益7千円」、特別損失は「固定資産除却損0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄では当期の「減損損失」が「－」、前年同期は233,001千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業は売上高9.0％増・セグメント利益29.5％増、照明事業は売上高6.0％減・利益4.8％減、機能性薄膜・ガラス事業は売上高19.4％増・利益6.2％増、その他は売上高10.2％減・利益39.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,620,861千円・営業利益62,266千円、当期の売上高3,844,047千円・営業利益155,416千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は、教育用を中心に堅調」、「フライアイレンズの販売は増加」、「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前年同期比13.8％減少」、「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で23.0％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高と利益の増減額・増減率が示され、反射鏡とフライアイレンズについて販売数量の増減率も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢に起因する資源価格の上昇」、「主要国での中央銀行の金融引き締め」、「一部で未だ続く半導体不足」、「プロジェクター需要は、教育用を中心に堅調」、「部品調達前倒しが2022年３月期第4四半期に進んだことの反動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高3,844百万円」「経常利益171百万円」と記載し、将来について「収益を稼得できる売上構造を確立します」「支援体制の維持を図っていきます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年12月31日」とされ、売上高3,844,047千円、営業利益155,416千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の上昇」、「金融引き締めによる金利上昇」、「半導体不足」、「今後、プロジェクター用部品の需要減少があっても」、「財務制限条項に抵触」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等は存在しますが、下記の対応策により重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前年同期比13.8％減少」、「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で23.0％増加」。」）
