# 岡本硝子（7746） 営業外収益の発生及び2023年３月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20221111564176
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を小幅に上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅な上振れとなった。通期業績予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

プロダクトミックスの変化に加え、エネルギー・原材料等の価格上昇による原材料費、電力費、燃料費、物流費等の増加が想定までには至らなかったこと、製造経費や販売費及び一般管理費の削減により営業利益が上振れた。さらに、米ドルに対する円安が想定以上に進み、外貨建て売掛債権に係る為替差益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2621,"change":21,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":106,"change":76,"change_rate":253.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":165,"change":115,"change_rate":230,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":139,"change":104,"change_rate":297.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"1.50","revised_forecast":"5.98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022 年８月10日
- 前期実績: 売上高 2,437百万円、営業利益 84百万円、経常利益 △12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 △237百万円、１株当たり四半期純利益 △10.17円
- 修正の理由: プロダクトミックスの変化、エネルギー・原材料等の価格上昇による各種費用の増加が想定までには至らなかったこと、製造経費や販売費及び一般管理費の削減、さらに円安による為替差益の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異」および「通期の業績予想につきましては…予想値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高21百万円、営業利益76百万円、経常利益115百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益104百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益253.3、経常利益230.0、親会社株主に帰属する四半期純利益297.1」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.8％、営業利益253.3％、経常利益230.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益297.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「297.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する四半期純利益「139」、前期第2四半期実績「△237」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2022年5月13日公表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益(為替差益)の発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・原材料等の価格上昇による原材料費、電力費、燃料費、物流費等の増加が想定までには至らなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「プロダクトミックスの変化」や「米ドルに対して円安が進んだこと」は記載されているが、個別の製品・事業・地域・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロダクトミックスの変化」、「原材料費、電力費、燃料費、物流費等の増加が想定までには至らなかったこと」、「製造経費や…販売費及び一般管理費の削減」、「円安が想定以上に進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は前回発表予想を76百万円上回りました」「経常利益は前回発表予想を115百万円上回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「米ドルに対して円安が想定以上に進んだ」および「製造経費や…販売費及び一般管理費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」および営業利益の「増減額76」「増減率253.3」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「エネルギー・原材料価格の動向…による影響が不透明であることから…予想値を据え置く」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「原材料費、電力費、燃料費、物流費等」や「販売費及び一般管理費の削減」、経常利益について「為替差益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「対象は「第２四半期連結累計期間」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想については「予想値を据え置く」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明および通期予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年11月11日」、対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年８月10日に公表いたしました」および「営業外収益の発生及び2023年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年5月13日公表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「予想値を据え置くことといたします」がある一方、「影響が不透明」「修正の必要性が生じた場合は、速やかに公表」」）
