# 岡本硝子（7746） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20220927536897
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比7.6％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化しました。通期業績予想は、2022年5月13日公表値を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

教育用を中心にプロジェクター需要が堅調で、フライアイレンズの販売が増加しました。一方、反射鏡の販売は、プロジェクターメーカーによる部品調達前倒しの反動で減少しました。通期予想は、エネルギー・原材料価格、半導体需給、世界的な金融引締めに伴う景気後退懸念の影響が不透明であるため据え置かれました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2621978,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":106330,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":165615,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":139224,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7488499,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1441857,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":192413,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185562,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-355992,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1342456,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2022年5月13日公表の予想値を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2022年5月13日公表予想値（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"据え置き（数値はnot_disclosed）","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"光学事業":{"value":1246037,"unit":"千円","yoy_pct":9.2},"照明事業":{"value":363155,"unit":"千円","yoy_pct":-7.9},"機能性薄膜・ガラス事業":{"value":690009,"unit":"千円","yoy_pct":24.6},"その他":{"value":322775,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3}}
- セグメント別利益: {"光学事業":{"value":228809,"unit":"千円","yoy_pct":22.9},"照明事業":{"value":-955,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機能性薄膜・ガラス事業":{"value":79704,"unit":"千円","yoy_pct":16},"その他":{"value":29973,"unit":"千円","yoy_pct":-14.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":139910,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第2四半期連結累計期間は計上なし（前年同期は233,001千円、のれんを減損）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（時価の算定に関する会計基準の適用指針）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["JAPAN 3D DEVICES株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要は教育用を中心に堅調で、フライアイレンズの販売が増加した。一方、反射鏡は、2022年3月期第4四半期に進んだ部品調達前倒しの反動で販売が減少した。照明事業は舞台照明関係、その他は洗濯機用ドアガラスの売上高が減少し、機能性薄膜・ガラス事業はガラス容器への加飾蒸着及びフリットの売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,621百万円(前第２四半期連結累計期間比7.6%増)」、「経常利益165百万円(前第２四半期連結累計期間の経常損失は12百万円)」、「親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円(前第２四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は237百万円)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,437,533千円から2,621,978千円、営業利益は84,303千円から106,330千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益106,330千円、経常利益165,615千円、親会社株主に帰属する四半期純利益139,224千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年5月13日公表の予想値を据え置いております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 7」、「固定資産売却益 7」、「特別損失合計 ―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「減損損失 ―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「光学事業は「22.9％の増益」、機能性薄膜・ガラス事業は「16.0％の増益」、照明事業は「41百万円…の減益」、その他は「14.4％の減益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高2,437,533千円・営業利益84,303千円、当期の売上高2,621,978千円・営業利益106,330千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期153,423千円、当期192,413千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は、教育用を中心に堅調」、「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で29.9%増加」、「プロジェクター用反射鏡は、販売数量が前年同期比21.3%減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「反射鏡の販売数量21.3％減、売上高14.4％減、フライアイレンズの販売数量29.9％増、売上高29.7％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格の高騰、半導体不足の長期化、上海ロックダウンによる世界的なサプライチェーンの混乱」や「部品調達前倒し…の反動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加しました」「減少しました」と記載する一方、予想について「影響が不透明であることから」「修正の必要性が生じた場合」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」で、売上高・営業利益等の金額と前年同期実績が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の動向、半導体需給バランスの動向、世界的な金融引締めに伴う景気後退の懸念」および「プロジェクター用部品の需要減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等は存在しますが、下記の対応策により重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社から連結子会社となった」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「反射鏡の販売数量は「前年同期比21.3%減少」、フライアイレンズは「前年同期比で29.9%増加」。」）
