# 岡本硝子（7746） 営業外収益の発生及び2023年3月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20220810517110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高は2,590百万円から2,600百万円、営業利益は△90百万円から30百万円、経常利益は△110百万円から50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△120百万円から35百万円とした。併せて第1四半期累計に為替差益60百万円を計上し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

反射鏡の販売数は前倒し需要の反動で減少する見込みだが、円安により売上高と米ドル建て製品の円換算売上単価が上昇すること、エネルギー・原材料価格高騰前に生産した在庫の取り崩しで売上原価の上昇が抑えられることから、営業利益が改善する見込み。さらに外貨建て売掛債権に係る為替差益が加わるため、経常利益も改善する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2590,"revised_forecast":2600,"change":10,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":30,"change":120,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":50,"change":160,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":35,"change":155,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.15,"revised_forecast":1.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 第2四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高 2,437百万円、営業利益 84百万円、経常利益 -12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 -237百万円、1株当たり四半期純利益 -10.17円
- 修正の理由: 反射鏡の販売数は前倒し需要の反動で減少する見込みだが、対米ドルでの円安により売上高と米ドル建て製品の円換算売上単価が上昇すること、エネルギー・原材料価格高騰前に生産した在庫の取り崩しで売上原価の上昇が抑えられることから、営業利益が前回予想を上回る見込み。外貨建て売掛債権に係る為替差益も加わり、経常利益が前回予想を上回る見込みとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想につきましても修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想の修正」／「通期の業績予想につきましては…予想値を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高10百万円、営業利益120百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「0.4」％、利益は赤字予想から黒字予想へ修正」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「0.4」％、営業利益・経常利益・純利益は「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期連結累計期間の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回予想「35」百万円、前期第2四半期実績「△237」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想…予想値を据え置く」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益(為替差益)」「為替差益60百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「対米ドルで円安が進んでいる」「円安ドル高により…円換算売上単価が上昇」「為替差益も加わり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「反射鏡の販売数」「プロジェクターメーカー」「主な輸出先である中国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数は…反動で減少」「円安」「在庫を取り崩していることで売上原価の上昇は抑えられ」「為替差益も加わり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替差益は「60百万円」、利益の増減額は示されているが、円安・在庫効果などの個別影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「国際物流の混乱」「対米ドルで円安が進んでいる」「エネルギー・原材料価格の急速な高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益60百万円」「売上高を10百万円」「営業利益を120百万円」「2022年3月期第4四半期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上原価の上昇は抑えられております」「営業利益は…上回る見込み」「為替差益も加わり、経常利益は…上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年8月10日」／対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月13日に公表いたしました」／「2022年5月13日公表の予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年5月13日公表の予想値を据え置くことといたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「影響が不透明である」「修正の必要性が生じた場合は、速やかに公表」」）
