# 岡本硝子（7746） 2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20220804511604
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3％減となった一方、経常利益は349.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は570.1％増となりました。第2四半期累計期間の業績予想は修正され、通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

教育用を中心にプロジェクター需要が堅調でフライアイレンズの販売が増加した一方、反射鏡は前四半期に進んだ部品調達前倒しの反動で販売が減少しました。また、当第1四半期には為替差益60,034千円が計上されています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1259879,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":19584,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":68250,"unit":"千円","yoy_pct":349.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":51136,"unit":"千円","yoy_pct":570.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":7592633,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1351299,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"第2四半期累計の2022年5月13日公表予想（数値記載なし）","revised_forecast":"第2四半期累計の業績予想を修正（数値記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"光学事業":{"value":608035,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9},"照明事業":{"value":158466,"unit":"千円","yoy_pct":-11.8},"機能性薄膜・ガラス事業":{"value":354799,"unit":"千円","yoy_pct":21.7},"その他（報告セグメント外）":{"value":138577,"unit":"千円","yoy_pct":-16.5}}
- セグメント別利益: {"光学事業":{"value":100947,"unit":"千円","yoy_pct":-6.6},"照明事業":{"value":-9352,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"機能性薄膜・ガラス事業":{"value":48764,"unit":"千円","yoy_pct":16.2},"その他（報告セグメント外）":{"value":-2792,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23170,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで3期連続で当期純損失を計上し、借入契約の財務制限条項にも抵触したが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: プロジェクター需要は教育用を中心に堅調で、フライアイレンズの販売が増加。一方、反射鏡は、国際物流の混乱を背景にプロジェクターメーカーの部品調達前倒しが前期第4四半期に進んだ反動で販売が減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高1,259百万円(前第1四半期連結累計期間比0.3％減)、経常利益68百万円(…349.5％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(…570.1％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「損益計算書では、売上高が前年同期1,263,226千円から当期1,259,879千円、営業利益が前年同期56,845千円から当期19,584千円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,584千円、経常利益68,250千円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,136千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の特別利益は「―」、特別損失も「―」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「光学事業…6.6％の減益」「照明事業…前年…セグメント利益は14百万円」「機能性薄膜・ガラス事業…16.2％の増益」「その他…前年…セグメント利益は13百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高1,263,226千円・営業利益56,845千円、当期の売上高1,259,879千円・営業利益19,584千円が損益計算書に記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロジェクター需要は、教育用を中心に堅調」「反射鏡の販売は…減少」「フライアイレンズの販売は増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「反射鏡は、販売数量が前年同期比45.9％減少し、売上高は37.9％減少」「フライアイレンズは、販売数量が…29.6％増加し、売上高は39.3％増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢悪化によるエネルギー価格の高騰、半導体を中心とした部材不足、上海ロックダウンに伴い拡大した世界的なサプライチェーンの混乱」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」「通期の業績予想…予想値を据え置いております」「今後…売上構造を確立します」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期連結累計期間」および売上高1,259百万円、経常利益68百万円、前年同期比の増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰、半導体を中心とした部材不足」「今後、プロジェクター用部品の需要減少があっても」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期と比べ」「前第1四半期連結累計期間」として比較数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等は存在しますが、下記の対応策により重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「反射鏡は、販売数量が前年同期比45.9％減少」「フライアイレンズは、販売数量が前年同期比で29.6％増加」」）
