# 岡本硝子（7746） 営業外収益の発生及び2022年3月期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/disclosure/20220513546048
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 何が変わったか

2022年3月期の決算実績が、2021年11月公表の通期業績予想を上回った。売上高・営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純損失も予想より縮小したほか、為替差益29百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

教育用などのプロジェクター需要の回復と、国際物流の混乱を背景とした部品の早期確保の動きにより、反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリットなどの販売が想定を上回った。さらに、2022年3月に円安が進み、外貨建て売掛債権に為替差益が発生した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4870,"revised_forecast":5069,"change":199,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":225,"change":65,"change_rate":40.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":159,"change":99,"change_rate":165,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-87,"change":93,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.73,"revised_forecast":-3.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 売上高4,409百万円、営業利益△506百万円、経常利益△684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△858百万円、1株当たり当期純利益△36.89円
- 修正の理由: 教育用等のプロジェクターの需要回復及び国際物流の混乱を背景とした部品の早期確保の動きにより、反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリット等の販売が業績予想の想定より好調であったこと。加えて、2022年3月に円安が進み、外貨建て売掛債権に為替差益が発生したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期連結業績予想値と決算値との差異」および「前回発表予想（A）」「今回発表実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は「売上高199」「営業利益65」「経常利益99」「親会社株主に帰属する当期純利益93」（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.1、営業利益40.6、経常利益165.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.1 40.6 165.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異」「2022年3月期連結会計年度」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） 165.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 4.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表実績は営業利益225百万円、経常利益159百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△87百万円。前期実績はそれぞれ△506百万円、△684百万円、△858百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A） 売上高199、営業利益65、経常利益99、親会社株主に帰属する当期純利益93」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益(為替差益)の発生」「為替差益29百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「教育用等のプロジェクターの需要回復」「反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリット等の販売が業績予想の想定よりも好調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育用等のプロジェクター」「反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリット」「米ドル」「外貨建ての売掛債権」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクターの需要回復及び国際物流の混乱を背景とした部品の早期確保の動き」および「米ドルに対して円安が進んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「為替差益29百万円」および「販売が業績予想の想定よりも好調であったことから、前回発表予想比で売上高は199百万円上回り、営業利益は65百万円上回りました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「プロジェクターの需要回復」「国際物流の混乱」「米ドルに対して円安が進んだ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益29百万円」「2022年3月に入り米ドルに対して円安が進んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「需要回復」「国際物流の混乱」「2022年3月に入り…円安が進んだ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売が業績予想の想定よりも好調」および「営業外収益(為替差益)」「外貨建ての売掛債権に為替差益が発生」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2022年3月期連結会計年度において、営業外収益を計上するとともに…差異が生じました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「販売が業績予想の想定よりも好調」「為替差益が発生」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「プロジェクターの需要回復」「部品の早期確保」「円安による為替差益」を記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月13日」および対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「為替差益29百万円を計上いたしました」「売上高は199百万円上回り、営業利益は65百万円上回りました」」）
