# ホロン買収に伴うのれん回収可能性・減損｜Ａ＆Ｄホロンホールディングス（7745）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7745/threads/2e2d7540e88d
企業ページ: https://komori.app/company/7745

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「株式会社ホロンの今後の事業計画等からのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、のれんを回収可能価額まで減額して461百万円の減損損失を計上し、のれんの残高は383百万円となっております。」 — ホロン子会社化に伴い計上したのれん844百万円について回収可能性を検討し、461百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/7745/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「株式会社ホロンの今後の事業計画等からのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、のれんを回収可能価額まで減額して461百万円の減損損失を計上し、のれんの残高は383百万円となっております。」 — ホロンののれん844百万円について、回収可能価額までの減額による461百万円の減損損失と、減損後残高383百万円を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7745/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、株式会社ホロンの今後の事業計画等からのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、のれんを回収可能価額まで減額して461百万円の減損損失を計上しております。」 — ホロン子会社化に伴うのれん844百万円について、461百万円の減損損失を計上した内容を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7745/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「株式会社ホロンの今後の事業計画等からのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、のれんを回収可能価額まで減額して461百万円の減損損失を計上しております。」 — ホロン子会社化に伴うのれんについて、461百万円の減損損失計上と回収可能価額への減額を通期でも開示している。 (https://komori.app/company/7745/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「計測・計量機器事業において、従来持分法適用関連会社であった株式会社ホロンの株式を追加取得したことにより、2018年６月30日をみなし取得日とし、同社を連結子会社として連結の範囲に含めております。この連結子会社化に伴うのれんの増加額は当第１四半期連結累計期間において844百万円であります。なお、株式会社ホロンの今後の事業計画等からのれんの回収可能性について慎重に検討した結果、のれんを回収可能価額まで減額して461百万円の減損損失を計上し、のれんの残高は383百万円となっております。」 — ホロン子会社化に伴うのれん844百万円について、461百万円の減損損失計上と減損後残高383百万円を比較情報として継続開示している。当四半期に新たな減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/7745/filing/2019-q1)
