# Ａ＆Ｄホロンホールディングス（7745） 2026年３月期決算説明補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7745/disclosure/20260513528119
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7745

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高と営業利益が前期を上回った一方、通期予想には届かなかった。当期純利益は是正対策費用や横領損失を特別損失に計上したため減益となり、2027年3月期予想と中期経営計画は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の売上高・営業利益の未達は、主に計測・計量機器事業における米国EV関連投資の抑制や関税の影響、半導体関連事業における旺盛な需要の反動によるもの。純利益の減益は、計量法違反に対する是正対策費用552百万円と韓国連結子会社の横領損失243百万円を特別損失に計上したため。2027年3月期の減収減益予想は、中国市場の一過性の需要調整、EV関連投資の抑制、米国関税政策や海外インフレによるコスト上昇などが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":69326,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":9209,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":9470,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 純利益: {"value":5923,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 売上総利益率: {"value":"45.4%","前年同期比増減":"+0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.3%","前年同期比増減":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":22241,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":164.35,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.0%","営業利益":"96.9%","経常利益":"100.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"91.1%","1株当たり当期純利益":"91.1%","セグメント別":{"半導体関連売上高":"103.9%","計測・計量機器売上高":"94.7%","医療・健康機器売上高":"102.6%","半導体関連営業利益":"105.2%","計測・計量機器営業利益":"96.8%","医療・健康機器営業利益":"91.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに通期予想に対して若干未達。当期純利益は計画未達。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。中東情勢の影響は算出困難なため通期業績予想に織り込んでいない。
- 中期経営計画の目標: {"テーマ":"事業価値の再定義と基盤の再構築","目標年度":"2028年3月期","当初計画":{"売上高":"800億円","営業利益":"117億円","営業利益率":"14.6%"},"修正計画":{"売上高":"755億円","営業利益":"99億円","営業利益率":"13.1%"},"実績対比":"2026年3月期は売上高693億円、営業利益92億円で、当初計画比でそれぞれ7億円、3億円下回った。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":55,"中間":25,"期末":30,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":60,"中間":30,"期末":30,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":36.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルでの販売・サービス体制の強化、新製品開発による製品ラインアップの拡充、重点地域での販売強化、対象業界・応用分野の拡張、原価低減と高付加価値製品の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 693億円…通期予想達成率99.0%」「営業利益：92億円…通期予想達成率96.9%」および事業別の「期初予想」「達成率」表。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高99.0%、営業利益96.9%に対し、経常利益100.7%、半導体関連営業利益105.2%、医療・健康機器売上高102.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025/3期 累計」「2026/3期 累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「是正対策費用(552百万円)」「横領損失(243百万円)」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期までの旺盛な需要の反動」「中国市場における一過性の需要調整」「EV関連投資の抑制などに伴う需要調整」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績概要」表に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「37,875百万円」「増減額995」「前期比+2.7%」、販売費及び一般管理費「22,241百万円」「増減額851」「前期比+4.0%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益は59億円、前期比-8.4%」「是正対策費用(552百万円)や…横領損失(243百万円)を特別損失に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート：1米ドル150.00円、1露ルーブル1.90円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は、現時点において算出困難なため、通期業績予想に織り込んでおりません」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバルでの販売・サービス体制を強化」「さらなる原価低減や高付加価値製品の拡販」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026/3期 当初計画700 実績693 差異-7」、「2027/3期 当初計画745 修正計画680」、「2028/3期 当初計画800 修正計画755」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルでの販売・サービス体制を強化」「新製品開発を通じた製品ラインアップの拡充」「対象業界・応用分野の拡張」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ROE…2026/3期 12.9％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「ROE 16.1％」から「12.9％」、「-3.2pt」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「26/3期の期末配当は…30円（年間配当合計55円）」「27/3期…年間配当…60円」「配当性向36.5%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期決算説明補足資料」で、業績概要や事業別業績概要のスライドが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に決算説明会開催案内と末尾のIRサイト案内はあるが、本文は業績関連の内容で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響は、現時点において算出困難なため、通期業績予想に織り込んでおりません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「680億円…を見込む」「中長期的な拡大が見込まれる」「減収減益を見込む」。」）
