# 海外市場の景気・規制等のカントリーリスク｜ノーリツ鋼機（7744）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが事業活動をしている様々な市場における景気後退やそれに伴う需要の縮小、あるいは海外各国における予期せぬ事故、法規制等の変更により、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外市場の景気後退、需要縮小、事故、法規制変更を挙げている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの事業のうち、特にものづくりセグメントは世界に販路を拡大しております。前連結会計年度に比べ、連結売上収益における海外比率は減少しているものの、当社グループが事業活動をしている様々な市場における景気後退やそれに伴う需要の縮小、あるいは海外各国における予期せぬ事故、法規制等の変更により、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ものづくりの世界販路拡大を背景とする海外景気・需要・規制リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2019-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2023-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループの事業は、世界に販路を拡大しております。当社グループが事業活動をしている様々な市場における景気後退やそれに伴う需要の縮小、あるいは海外各国における予期せぬ事故、法規制等の変更により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 世界に販路を拡大することに伴う海外市場の景気、需要、事故、規制等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループの事業は、世界に販路を拡大しております。当社グループが事業活動をしている様々な市場における景気後退やそれに伴う需要の縮小、あるいは海外各国における予期せぬ事故、法規制等の変更により」 — 世界に販路を拡大することに伴う海外市場の景気、需要、事故、規制等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 海外市場の景気・需要・事故・規制等のカントリーリスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/7744/filing/2025-h1)
- FY2027-H1 悪化 「中東情勢の緊迫化等、マクロ環境の不透明さが増す環境の影響は、当中間連結会計期間においては限定的ではありましたが、今後においては注視が必要な状況であると認識しております。」 — 海外市場に関する既存のカントリーリスクについて、中東情勢の緊迫化などによりマクロ環境の不透明さが増していると具体化している。ただし、当中間連結会計期間への影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 顕在化 「1Qで認識していたリスクのうち、半導体の需給ひっ迫や中東情勢に起因するコスト増が一部顕在化」 — 中東情勢に関する既存のカントリーリスクについて、関連するコスト増が実際に一部発生したと具体化している。 (https://komori.app/company/7744/disclosure/20260814520525)
