# 監査等委員会設置会社への移行｜ノーリツ鋼機（7744）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社とグループ各社が一体となってコーポレート・ガバナンスの一層の強化の観点から取締役会の監督機能を強化し、経営の透明性と機動性の両立を実現すべく、2015年６月29日開催の第60期定時株主総会の決議に基づき監査等委員会設置会社に移行いたしました。」 — 監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役3名による監督・監視の強化を説明している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社とグループ各社が一体となってコーポレート・ガバナンスの一層の強化の観点から取締役会の監督機能を強化し、経営の透明性と機動性の両立を実現すべく、2015年６月29日開催の第60期定時株主総会の決議に基づき監査等委員会設置会社に移行いたしました。」 — 監査等委員会設置会社への移行、社外取締役3名による監督機能強化、透明性と機動性の両立を継続して説明している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2016-fy)
- FY2020 前進 「加えて、2018年12月７日の取締役会の決議に基づき社外取締役３名から構成された指名・報酬委員会を設置いたしました。」 — 監査等委員会設置会社による監督機能強化に加え、社外取締役3名で構成される指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬に関する統治体制を具体化している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「また、当社の取締役会は独立社外取締役１名を含む取締役（監査等委員を除く）３名と、監査等委員である独立社外取締役３名で構成しております。社外取締役を４名体制にすることにより、取締役の業務執行に関する監督及び監視の強化を図る」 — 監査等委員会設置会社の体制に加え、社外取締役を4名体制とし、取締役の業務執行への監督・監視を強化している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「当社とグループ各社が一体となってコーポレート・ガバナンスの一層の強化の観点から取締役会の監督機能を強化し、経営の透明性と機動性の両立を実現すべく、2015年６月29日開催の第60期定時株主総会の決議に基づき監査等委員会設置会社に移行いたしました。」 — 監査等委員会設置会社、独立社外取締役を含む取締役会、監査等委員会による監督体制を継続している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「年に１回、第三者機関を利用した無記名方式アンケートにより実効性評価を実施、課題を抽出し対策を講じるサイクルを実施し、実効性の向上に取り組んでおります」 — 監査等委員会設置会社と社外取締役4名の体制を継続し、第三者機関を利用した取締役会実効性評価の運用を明示している。 (https://komori.app/company/7744/filing/2024-fy)
- 2026-03-06 後退 「監査等委員である社外取締役 太田晶久氏につきましては、在任期間が10年を経過したことから、当社の独立性判断基準および東京証券取引所が定める独立役員の要件を慎重に検討した結果、独立役員の指定を解除（届出の取下げ）することとしたため。」 — 太田晶久氏について、社外取締役としての在任期間が10年を経過したことを理由に独立役員の指定を解除した。一方、社外取締役としての在任は継続している。 (https://komori.app/company/7744/disclosure/20260305577042)
- 2026-04-14 前進 「変化の激しい経営環境において、グループ全体の持続的な企業価値向上を図るため。経営資源の選択と集中や事業ポートフォリオの最適化、迅速な意思決定、強いリーダーシップによる経営の執行と監督を重視しています。」 — 監査等委員会設置会社、取締役会、監査等委員会等からなるガバナンス体制を図示し、取締役に求める経験・専門性として企業経営、財務・会計、法務・リスクマネジメント等を整理している。 (https://komori.app/company/7744/disclosure/20260409500856)
