# ノーリツ鋼機（7744） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20260814520525
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、センクシアの連結加入、事業の成長、円安効果により大幅な増収増益となり、上半期予想を上回った。通期予想は、下半期の不確実性を考慮して期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

センクシアの新規連結、事業成長、為替の円安効果が増収増益の要因。浜松メタルワークスは、製造難易度の高い製品の増産に伴う歩留まり率低下により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 上半期（中間期）
- 売上高: {"value":82495,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 営業利益: {"value":18292,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":12404,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.2,"unit":"%","yoy_change_pt":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"テイボー":{"売上収益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":758,"unit":"百万円"}},"浜松メタルワークス":{"売上収益":{"value":651,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":98,"unit":"百万円"}},"センクシア":{"売上収益":{"value":8544,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":2072,"unit":"百万円"}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":19200,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":6135,"unit":"百万円"}},"JLab":{"売上収益":{"value":11279,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":2858,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":167600,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":35500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.5,"unit":"%"},"当期利益":{"value":16800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期予想を上回り着地
- セグメント別実績: {"テイボー":{"売上収益":{"value":4783,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"事業EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}},"浜松メタルワークス":{"売上収益":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"事業EBITDA":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"センクシア":{"売上収益":{"value":15266,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":3679,"unit":"百万円"}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":42030,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"事業EBITDA":{"value":14613,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2}},"JLab":{"売上収益":{"value":19081,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"事業EBITDA":{"value":3184,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":111,"unit":"億円"},"為替影響":{"value":26,"unit":"億円"},"ものづくり（部品・材料）":{"value":39,"unit":"億円"},"ものづくり（音響機器関連）":{"value":24,"unit":"億円"},"全社費用":{"value":-1,"unit":"億円"},"償却費その他":{"value":-16,"unit":"億円"}},"当期利益":{"営業利益":{"value":72,"unit":"億円"},"投資区分":{"value":12,"unit":"億円"},"財務区分":{"value":-6,"unit":"億円"},"法人所得税費用":{"value":-27,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル平均為替レート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ平均為替レート":{"value":178,"unit":"円"},"半導体調達価格増加見込み":{"value":18,"unit":"億円"},"半導体確保期間":"2027年度上半期製造分まで"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"半導体調達価格増加":{"value":18,"unit":"億円"},"AlphaTheta関税還付申請額":{"value":10,"unit":"億円"},"JLab関税還付済み":{"value":10,"unit":"億円"},"JLab追加還付申請予定額":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"センクシア受注高":{"value":18384,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AlphaThetaによるフランスMAVEN SASの全株式取得・子会社化、JLabのゲーミング製品Nightfall、Midnight、Daybreakシリーズの強化、センクシアの雨水貯留槽・浸透槽「アクアキャッチ SS」の商品化、浜松メタルワークスの韓国SIMTOS 2026への出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「（参考）セグメント別上半期業績予想に対する進捗率」および連結の「上半期予想に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移－…」に2026年12月期1Qおよび2Qの売上収益・事業EBITDAを掲載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下半期の不確実性を考慮して、期初予想を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図に為替影響＋26億円、部品・材料＋39億円、音響機器関連＋24億円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「センクシアの新規連結、及び事業成長と為替の円安効果により増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にテイボー、浜松メタルワークス、センクシア、AlphaTheta、JLabの売上収益と事業EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別利益増減要因」に「粗利率」「販管費」として要因別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「浜松メタルワークス「製造難易度の高い製品の増産に伴う歩留まり率の低下（原価率の上昇）により減益」および事業EBITDA△11百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル150.0円、ユーロ178.0円、「当期では調達価格が約18億円増加する見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「調達価格が約18億円増加する見込み」、「AlphaThetaは約10億円を申請」、「JLabは…約10億円の関税の還付」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の不確実性を考慮して、期初予想を維持」「現状のマイナス影響については、関税の還付や販売増等により、吸収できる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAVEN社…全株式を取得し、子会社化することを決定」「Nightfallに加え、新たにMidnight及びDaybreakシリーズを追加」「アクアキャッチ SSを商品化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」「北米・中南米比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「センクシア受注高は前年同期比＋26.0%、DJ機器出荷台数は25年1Q187千台に対し26年1Q253千台、MAUは25年1Q94万人に対し26年1Q110万人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払い △40億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △30億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、Contentsに「上半期連結業績」「通期連結業績予想」「トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」を掲載し、前半は業績説明で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「吸収できる見込み」「実施予定」「判断する予定」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性」」）
