# ノーリツ鋼機（7744） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20260710591037
種別: 配当
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2026年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり37円で決定した。これは直近の配当予想どおりで、株式分割後の前期中間配当36円67銭と比べると33銭の増配となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行う基本方針に基づき、財政状況や業績予想等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37 円 00 銭","revised_forecast":"37 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"75 円 00 銭","revised_forecast":"75 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"110 円 00 銭（株式分割考慮後：36 円 67 銭）","期末":"37 円 00 銭（株式分割考慮前：111 円 00 銭）","年間":"－（株式分割考慮前：221 円 00 銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,922 百万円","前期実績":"3,887 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年６月 30 日","前期実績":"2025 年６月 30 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年９月１日","前期実績":"2025 年９月１日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 12 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額37 円 00 銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当該株式分割を考慮した場合の2025年12月期の中間配当金は36 円 67 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「今回37 円 00 銭、株式分割考慮後の前期中間配当36 円 67 銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回3,922 百万円、前期実績3,887 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当予想の年間75 円 00 銭、前期実績の年間「－」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「なお、2026 年２月 13 日に公表した配当予想から変更はありません。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社の基本方針として既存の配当方針を記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026 年７月 10 日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金37 円 00 銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績37 円 00 銭、配当予想の期末38 円 00 銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行いました」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この基本方針及び、財政状況や業績予想等を総合的に勘案し、当期の中間配当につきましては、直近の予想どおり１株当たり37円とすることといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績および利益状況等を勘案、財政状況や業績予想等を総合的に勘案」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想等への言及はあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026 年７月 10 日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳として当期の配当予想75円を記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026 年６月 30 日、1株当たり配当金37 円 00 銭、効力発生日2026 年９月１日」）
