# ノーリツ鋼機（7744） ノーリツ鋼機グループレポート2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20260630585043
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

統合報告書の名称を「ノーリツ鋼機グループレポート」に変更し、グループ各社の事業基盤や成長施策に関する説明を拡充した。2026年2月にはセンクシアがグループ入りし、中核会社が3社体制から4社体制になった。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーに対し、ビジョン実現に向けたグループ各社の事業戦略や持続的成長に向けた重点施策をより具体的に伝えるため。センクシアについては、No.1/Only1を目指す価値観の一致と、グループの新たな成長の柱を構築するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数6名、うち社外4名（2025年12月31日時点）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 統合報告書からノーリツ鋼機グループレポートへ名称を変更し、グループ各社に関するコンテンツを拡充。2026年2月にセンクシア株式会社がグループ入りし、グループ中核4社体制へ移行。指名・報酬委員会で外国人役員を含む多様性に関する議論を開始。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役（社内）2」「取締役（社外）4名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名・報酬委員会においても外国人役員を含む多様性に関する議論が開始」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役（社内）2」「取締役（社外）4名」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「今回の報告書から、タイトルを『ノーリツ鋼機グループレポート』に変更」／「2026年2月には、センクシア株式会社が当社グループに仲間入り」／「グループ中核4社体制に移行」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「課題として重視しているのが物理的な距離です。海外拠点においても、対面コミュニケーションの密度をいかに担保するか。言語のみならず文化面の差も障壁となります。」」）
