# ノーリツ鋼機（7744） 2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20260514535554
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、センクシアの連結加入、事業成長、円安効果により増収増益となった。通期業績予想は、不確実性を考慮して期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

センクシアの新規連結、事業成長、為替の円安効果が増収増益の理由。JLabでは、米国関税による粗利率低下、欧州大手代理店の破産申請に伴う約4億円の損失、計画に基づくマーケティング投資が減益要因となった。通期予想は、今後の不確実性を考慮して期初予想を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40319,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 営業利益: {"value":8413,"unit":"百万円","yoy_pct":60.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5645,"unit":"百万円","yoy_pct":100.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","yoy_change_pt":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":40319,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":10709,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8413,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":5645,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":167600,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":35500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":16800,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テイボー":{"売上収益":{"value":2283,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"事業EBITDA":{"value":542,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}},"浜松メタルワークス":{"売上収益":{"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"事業EBITDA":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}},"センクシア":{"売上収益":{"value":6721,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":1606,"unit":"百万円"}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":22829,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"事業EBITDA":{"value":8477,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}},"JLab":{"売上収益":{"value":7802,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"事業EBITDA":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"為替影響":13,"ものづくり（部品・材料）":17,"ものづくり（音響機器関連）":11,"全社費用":-9,"償却費その他":-9},"当期利益増減":{"営業利益":32,"投資区分":12,"財務区分":-2,"法人所得税費用":-14,"非継続事業からの損益":0}}
- 主要KPI: {"DJ機器出荷台数":{"value":253,"unit":"千台","yoy_pct":35.3},"DJ向けアプリケーションMAU":{"value":110,"unit":"万人","yoy_pct":17},"センクシア受注高":{"value":8101,"unit":"百万円","yoy_pct":41.1},"JLab北米・中南米売上比率":{"value":83,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル平均為替レート":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ平均為替レート":{"value":178,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"センクシア受注高":{"value":8101,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AlphaThetaがベトナムに初の自社工場を開設、DJエフェクター『RMX-IGNITE』をリリース、次世代3ch DJミキサー『DJM-V5』をリリース、JLabがガーナサッカー協会の公式オーディオパートナーに就任、センクシアが『ハイベースNEO-R工法』を発表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上半期予想に対する進捗率」表で売上収益51.4%、事業EBITDA62.6%、営業利益69.5%、当期利益72.4%を記載。また、セグメント別進捗率も掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは高い進捗率で推移するも、今後の不確実性を考慮して、期初予想を維持」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q連結業績」「FY25 1Q」「FY26 1Q」の比較表、および四半期推移表。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」図で、FY25 1Q 52億円からFY26 1Q 84億円までを為替影響、ものづくり、全社費用、償却費その他に分解。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「センクシアの新規連結に加え、事業成長と為替の円安効果により増収増益」「センクシア +16」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表にテイボー、浜松メタルワークス、センクシア、AlphaTheta、JLabの売上収益・事業EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別利益増減要因」表に「粗利率」「販管費」「為替影響」の増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「欧州大手代理店の破産申請に伴う損失（約4億円）の計上」「事業EBITDA -63.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル150.0円、ユーロ178.0円をFY26予想の平均為替レートとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の不確実性を考慮して、期初予想を維持」「リスク動向を注視しながら、適正価格への見直しを継続的に進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナムに初の自社工場を開設」「RMX-IGNITEをリリース」「GFAの公式オーディオパートナーに就任」「ハイベースNEO-R工法を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DJ機器出荷台数253千台」「DJ向けアプリケーションMAU110万人」「受注高8,101百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DJ機器出荷台数はFY25 1Q187千台からFY26 1Q253千台、MAUは94万人から110万人、センクシア受注高は5,739百万円から8,101百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料」、Contentsに連結業績・通期予想・トピックを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」を掲載する一方、主要部分は決算業績・予想・要因分析。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」「確保できる見込み」「対応を計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「DJ機器出荷台数、DJ向けアプリケーションMAU、センクシア受注高、地域別売上比率を掲載。」）
