# ノーリツ鋼機（7744） センクシア株式会社の株式取得（子会社化）完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20260202544293
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

センクシア株式会社の全株式を取得し、同社の子会社化が2026年2月2日に完了した。2026年12月期第1四半期から連結子会社となる見込み。

## 会社が挙げた理由

センクシアの株式取得に際し、企業価値を約800億円と算定し、手元資金とブリッジローンを用いて取得すると説明している。取得後は保有資産の売却等により財務基盤の強化とブリッジローンの借り換えを進める予定としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: センクシア株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 既存の株式所有者（名称は非開示）
- 対象会社の名称: センクシア株式会社
- 対象会社の事業内容: 建材機器の製造・販売及びそれらの関連工事
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: ５億円
- 対象会社の設立年月日: 2022 年２月 21 日
- 対象会社の売上高: 35,413 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 5,134 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 2,122 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 29,256 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 約 800 億円（センクシアの企業価値。取得価額の具体額は非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: センクシアの全株式（株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 手元資金300億円とブリッジローン500億円を調達
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に与える影響はなく、2026年12月期の連結業績への影響は2026年2月13日公表予定の連結業績予想に反映予定
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年２月２日（完了）
- 価額算定の方法: DCF
- 第三者算定機関: 株式会社COHEN PARTNERS
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: センクシアは連結子会社となる見込み。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社は、センクシアの全株式を既存の株式所有者より取得いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「センクシア株式会社の株式取得（子会社化）が本日完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社は、センクシアの全株式を既存の株式所有者より取得いたしました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「センクシアの全株式を既存の株式所有者より取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区東新橋二丁目３番17号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「センクシアの企業価値を約 800 億円と算定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２月 13 日に公表予定の連結業績予想に反映予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年１月 15 日付『センクシア株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表しておりました」「株式取得（子会社化）が本日完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「センクシアの企業価値を約 800 億円と算定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者機関である株式会社COHEN PARTNERSに依頼し、2026年1月8日に株式価値評価報告書を受領」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「手元資金 300 億円と、ブリッジローンで 500 億円を調達し、センクシアの株式を取得」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「センクシアの全株式を既存の株式所有者より取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「手元資金 300 億円と、ブリッジローンで 500 億円を調達」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「「当期純利益 3,749 百万円、2,372 百万円、2,122 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建材機器の製造・販売及びそれらの関連工事」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不測のリスクについては、株式取得後に表明保証（Warranty & Indemnity）保険に加入することで対応」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年２月２日」「株式取得（子会社化）が本日完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得（子会社化）が本日完了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した第三者機関である株式会社COHEN PARTNERSに依頼」」）
