# ノーリツ鋼機（7744） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20251114502245
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上収益は5,500百万円、営業利益は3,900百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,300百万円それぞれ増額し、利益の増額率は24.4～30.8％となった。

## 会社が挙げた理由

主にものづくり（音響機器関連）セグメントで販売が好調だったことと、想定為替レートの見直しを反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":110700,"revised_forecast":116200,"change":5500,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":19900,"change":3900,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":14000,"change":3300,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":100.93,"revised_forecast":132.05,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: {"売上収益":106539,"営業利益":19897,"税引前利益":20437,"親会社の所有者に帰属する当期利益":16120,"基本的1株当たり当期利益":150.54,"単位":"百万円（基本的1株当たり当期利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 主にものづくり（音響機器関連）セグメントにおいて、販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直しを反映した結果。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました2025年12月期…の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 5,500 3,900 4,200 3,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 5.0 24.4 26.8 30.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 5.0 24.4 26.8 30.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「2025年12月期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益」「増減率（％）…30.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上収益」「増減率（％）5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）…14,000」「（ご参考）前期実績…16,120」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 5,500 3,900 4,200 3,300」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直しを反映した結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にものづくり（音響機器関連）セグメントにおいて、販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ものづくり（音響機器関連）セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直しを反映した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調であったこと」「想定の為替レートの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直しを反映した結果」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を上方修正いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直しを反映した結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「修正の理由」では「販売が好調であったこと」および「想定の為替レートの見直し」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「修正の理由」「詳細につきましては、本日公表いたしました『決算補足説明資料』をご覧ください。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「販売が好調であったことや、想定の為替レートの見直しを反映した結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月14日」および対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を上方修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「１．2025年12月期の連結業績予想数値の修正」「２．修正の理由」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
