# ノーリツ鋼機（7744） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20250808537019
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、音響機器関連事業の販売好調により売上収益が前年同期比で増加し、5月9日修正予想も上回った。一方、為替評価損や前年同期の株式売却益などの反動で営業利益・当期利益は減少したが、通期予想は不確実性を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前年同期に受注残高解消による一過性の増収があったものの、音響機器関連事業の販売好調、特に小売店でのSKU拡大とEC販売拡大により増収となった。営業利益は前年同期の為替評価益に対し当上半期は為替評価損となった影響、当期利益は為替評価益およびプリメディカ株式売却益の反動により減益となった。通期予想は米国関税政策など下半期の不確実性を考慮して維持された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 上半期（中間期）
- 売上高: {"value":55811,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":11104,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7257,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"FY25 2Q":{"テイボー":{"売上収益":{"value":2866,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":751,"unit":"百万円"}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":16914,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":4765,"unit":"百万円"}},"JLab":{"売上収益":{"value":8828,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":1659,"unit":"百万円"}}}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":110700,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":10700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上半期予想に対する進捗率は開示）
- 計画に対する自己評価: 上半期は5/9付修正予想を上回り着地、通期予想は5/9付修正予想から変更なし
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"為替影響","金額":-11,"単位":"億円"},{"要因":"テイボー（ものづくり・部品材料）","金額":-1,"単位":"億円"},{"要因":"AlphaTheta（音響機器関連）","金額":17,"単位":"億円"},{"要因":"JLab（音響機器関連）","金額":25,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"為替影響","金額":-3,"単位":"億円"},{"要因":"テイボー","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"AlphaTheta","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"JLab","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"全社費用","金額":-2,"単位":"億円"},{"要因":"償却費その他","金額":-8,"単位":"億円"}],"当期利益":[{"要因":"営業利益","金額":-13,"単位":"億円"},{"要因":"投資区分","金額":-21,"単位":"億円"},{"要因":"財務区分","金額":-1,"単位":"億円"},{"要因":"法人所得税費用","金額":11,"単位":"億円"},{"要因":"非継続事業からの損益","金額":-19,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY30中期経営計画に言及。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当金の支払額は44億円と記載）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":20,"単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":413,"unit":"百万円（テイボー FY25上半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JLabが新カテゴリのスピーカーで4製品を発売、AlphaThetaのOMNIS-DUOがRed Dot Design Award 2025のBest of the Bestを受賞、テイボーが展示会へ出展し販売活動を促進、IFRS18号を当上半期から早期適用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期の進捗率は高く推移したものの、不確実性を考慮して5/9付修正予想を維持」／「（参考）上半期予想に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上収益、営業利益、当期利益、いずれも5/9付修正予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期推移－ものづくり（部品・材料）/テイボー」／「四半期推移－ものづくり（音響機器関連）/AlphaTheta」／「四半期推移－ものづくり（音響機器関連）/JLab」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよび業績サマリに過去最高の主張なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「5/9付修正予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」「当期利益増減分析」各図に「単位：億円」と要因別金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「音響機器関連事業の販売好調により増収で着地」／「小売店におけるSKUの拡大」「EC販売の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上収益」「事業EBITDA」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費の増加 △5」「販管費の増加 △5」「研究開発費の増加 △4」「償却費の増加 △2」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY24上半期 +8億円 / FY25上半期 △1億円」／「為替評価 △22」／「プリメディカ株式売却 △19」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは、5/9付修正予想から変更せず」／「相互関税10%を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は軽微」／「マイナス影響が通期に渡って生じる見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「米国の関税政策の影響等、下半期に渡る不確実性を考慮」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計FY30の初年度である当期からの導入が適切と考え」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JLabは新たに『スピーカー』カテゴリにおいて、4製品を発売」／「IFRS18号を早期適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業EBITDAマージン」／「DJ機器出荷台数」／「DJ向けアプリケーションMAU」／「北米・中南米比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DJ機器出荷台数「FY24 2Q 164」から「FY25 2Q 185」／アプリMAU「FY24 2Q 85」から「FY25 2Q 101」／事業EBITDAマージン「26.6%」から「24.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払い △44億円」／「自己株式の取得 △20億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △20億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」FY25上半期「413」百万円／「FY25予想 7,000」百万円の研究開発費」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料 FY25上半期」／「Contents 1. FY25上半期連結業績 2. FY25通期連結業績予想 3.トピック」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」／「グループ会社の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」／「生じる見込み」／「不確実性を考慮」」）
