# ノーリツ鋼機（7744） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20250808537003
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の実績が、5月9日公表の予想を上回った。売上収益は8.8％、営業利益は38.8％上振れした一方、通期予想は米国関税政策などの不確実性を考慮して据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ものづくり（音響機器関連）セグメントの販売が好調だったことに加え、IFRS第18号の適用に伴い、外貨建て現預金残高から生じる為替評価の変動を投資区分に計上したことにより、営業利益が予想を上回った。通期予想は、米国関税政策の影響など下半期にわたる不確実性を考慮して変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51300,"revised_forecast":55811,"change":4511,"change_rate":8.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":11104,"change":3104,"change_rate":38.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":7257,"change":1857,"change_rate":34.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":50.61,"revised_forecast":68.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上収益52,763百万円、営業利益12,413百万円、税引前利益14,107百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益11,484百万円、基本的１株当たり中間利益107.25円（2024年12月期中間期）
- 修正の理由: ものづくり（音響機器関連）セグメントの販売が好調だったこと、及びIFRS第18号の適用に伴い外貨建て現預金残高から生じる為替評価の変動を投資区分に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年５月９日公表の業績予想と実績の差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異」／「2025年12月期通期連結業績予想につきましては…変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益の増減額4,511百万円、営業利益3,104百万円、税引前利益2,753百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益1,857百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率38.8％、税引前利益34.8％、親会社の所有者に帰属する中間利益34.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益8.8％、営業利益38.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績との差異」／「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「38.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「8.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益11,104百万円（前期12,413百万円）、税引前利益10,653百万円（前期14,107百万円）、親会社の所有者に帰属する中間利益7,257百万円（前期11,484百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2025年５月９日公表の予想から変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にものづくり（音響機器関連）セグメントにおいて販売が好調であったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ものづくり（音響機器関連）セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が好調であったこと、また、当中間期よりIFRS第18号を適用したことに伴い…投資区分に計上したこと」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が好調であったこと」／「IFRS第18号を適用したことに伴い…投資区分に計上したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調であったこと」／「当中間期よりIFRS第18号を適用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ものづくり（音響機器関連）セグメントにおいて販売が好調」／「為替評価の変動について、投資区分に計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」／開示日「2025年８月８日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想につきましては…2025年５月９日公表の予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下半期に渡る不確実性を考慮し」／「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
