# ノーリツ鋼機（7744） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20250711512212
種別: 配当
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2025年6月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり110円で実施することを決定しました。直近の配当予想どおりで、前期中間配当の58円から52円増配となります。

## 会社が挙げた理由

必要な内部留保を確保しつつ継続的かつ安定的な配当を行う基本方針に基づき、財政状況や業績予想などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":110,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":58,"期末":123,"年間":181,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":3887,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":2070,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2025年6月30日（前期実績：2024年6月30日）
- 効力発生日: 2025年9月1日（前期実績：2024年9月2日）
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「なお、2025 年２月 14 日に公表した配当予想から変更はありません。」／「１株当たり配当金 110 円 00 銭」「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「110 円 00 銭」／前期実績「58 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「110 円 00 銭」／「58 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「3,887 百万円」／前期実績「2,070 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の 2025 年 12 月期の期末配当金は 111 円 00 銭、年間配当金は 221 円 00 銭」／前期実績「年間 181 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した配当予想から変更はありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「継続的かつ安定的な配当」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当（中間配当）を行うことについて決議しました」／「110 円とすることといたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「１株当たり配当金 110 円 00 銭」とのみ記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 110 円 00 銭」／配当予想「期末 37 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2025 年７月１日を効力発生日として、普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行いました。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財政状況や業績予想等を総合的に勘案し、当期の中間配当につきましては、直近の予想どおり１株当たり 110 円とすることといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および利益状況等を勘案」／「財政状況や業績予想等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当（中間配当）の決議について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当予想から変更はありません。」との記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年７月 11 日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期の１株当たり期末配当金」／「2025 年 12 月期の期末配当金は 111 円 00 銭、年間配当金は 221 円 00 銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2025 年６月 30 日」／「効力発生日 2025 年９月１日」／「１株当たり配当金 110 円 00 銭」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
