# ノーリツ鋼機（7744） 2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20250509537428
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

第1四半期は売上収益が前年同期を上回った一方、為替評価損などにより事業EBITDA・営業利益・当期利益は減少した。米国の追加関税と為替前提を反映し、通期予想は売上収益1900百万円、営業利益1400百万円、当期利益1000百万円それぞれ下方修正された。

## 会社が挙げた理由

第1四半期はJLabの販売好調や為替影響で売上収益が増加した一方、外貨資産の為替評価で想定以上の評価損が発生した。通期予想は、想定為替レート、米国の追加関税10%、販売価格への転嫁を反映して修正した。需要動向の変化は不確実性が高いため織り込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27200,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":4315,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2814,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: FY25 1Qとして、売上収益27,200百万円、事業EBITDA6,656百万円、営業利益4,315百万円、当期利益2,814百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":110700,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":10700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 事業は計画どおりに進展
- セグメント別実績: {"テイボー":{"売上収益":{"value":2831,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"事業EBITDA":{"value":561,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}},"AlphaTheta":{"売上収益":{"value":17382,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"事業EBITDA":{"value":5509,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}},"JLab":{"売上収益":{"value":6986,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5},"事業EBITDA":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"為替影響":"+4億円","テイボー":"+1億円","AlphaTheta":"△17億円","JLab":"+15億円"},"営業利益":{"為替影響":"±0億円","テイボー":"△0億円","AlphaTheta":"△12億円","JLab":"+2億円","全社費用":"△1億円","償却費・その他の収益・費用":"△22億円（うち為替評価△21億円）"},"当期利益":{"営業利益":"△33億円","持分法投資損益":"△1億円","金融収益・費用":"+1億円","法人所得税費用":"+9億円","非継続事業からの損益":"△0億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル平均為替レート":"140.0円","ユーロ平均為替レート":"156.0円","米ドル期末為替レート":"140.0円","ユーロ期末為替レート":"156.0円","追加関税":"2025年4月から12月末まで10%（中国は145%）","販売数量の参考前提":{"テイボー":"ペン先（筆記）5%減、ペン先（コスメ）20%減、MIMは影響軽微","AlphaTheta":"プロ向け20%減、その他10%減","JLab":"10%減"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"売上収益":"関税政策等による影響額合計△1,900百万円。需要動向の変化による参考影響額△4,500百万円","事業EBITDA":"影響額合計△800百万円。販売数量変化の参考影響額△1,900百万円","営業利益":"影響額合計△1,400百万円。販売数量変化の参考影響額△1,900百万円","当期利益":"影響額合計△1,000百万円。販売数量変化の参考影響額△1,300百万円"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE目標を設定している旨のみ記載。具体的な数値はnot_disclosed
- 年間配当: 配当予想は据え置き。1株当たり配当額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed。DOE目標の設定に言及
- 自己株式取得: {"取得額":"6億円（財務CFの説明）","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":185,"unit":"百万円（FY25 1Q、テイボー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: テイボーホールディングス株式会社を設立し、MIM事業を浜松メタルワークス株式会社に分社化、AlphaThetaのDJソフトウェア・DJシステムをApple Musicに対応、JLabがCES2025で新製品を発表、米国向け製品の価格転嫁、製造コスト・販管費の見直し、販売製品・地域の最適化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「事業は計画どおりに進展しているものの」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 1Q連結業績」および売上収益27,200百万円、営業利益4,315百万円などの記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY25 通期連結業績予想」「期初予想を修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」「当期利益増減分析」に、為替影響、各事業、全社費用等の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「外貨資産の為替評価において想定以上の評価損が発生（FY24 1Q +10億円 / FY25 1Q △11億円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にテイボー、AlphaTheta、JLabの売上収益・事業EBITDAを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加△8」「広告宣伝費の増加△3」「研究開発費の増加△14」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他の収益・費用△21」「為替評価△21」、追加関税10%、販売数量の参考影響額などの記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル平均140.0円、ユーロ平均156.0円、追加関税10%（中国145%）、各事業の販売数量減少率の記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「影響額合計」および「販売数量（参考）」の売上収益△4,500百万円、事業EBITDA△1,900百万円などの記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テイボーホールディングス株式会社設立」「Apple Musicに対応」「CES2025に出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「DJ機器出荷台数」「DJ向けアプリケーションMAU」「北米・中南米比率」の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「DJ機器出荷台数はFY24 1Q180千台からFY25 1Q187千台、MAUは92万人から94万人、北米・中南米比率は82%から83%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期利益を下方修正するが、DOE目標を設定しているため現時点では配当予想は据え置き」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △6億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY25 1Qの設備投資額185百万円、研究開発費1,522百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「Contents」に連結業績、通期予想、トピックを掲げ、各種グラフと増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ノーリツ鋼機について」「グループ会社の概要」のページがある一方、主要部分は決算業績・予想・増減分析。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」「需要動向の変化については、不確実性が高い」」）
