# ノーリツ鋼機（7744） 2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20250509537359
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期は、売上収益予想を1,200百万円引き下げ、利益予想は据え置いた。通期は、売上収益を1,900百万円、営業利益を1,400百万円、税引前利益を1,400百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を1,000百万円それぞれ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期第1四半期の進捗、想定為替レート、関税コスト及び販売価格の見直しを反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":52500,"通期":112600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":51300,"通期":110700},"change":{"第２四半期（中間期）":-1200,"通期":-1900},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"△2.3%","通期":"△1.7％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":17400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8000,"通期":16000},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":-1400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"△8.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":5400,"通期":11700},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5400,"通期":10700},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":-1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"△8.5％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"151.26","通期":"109.24"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"151.83","通期":"100.28"},"change":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上収益":52763,"営業利益":13879,"税引前利益":14107,"親会社の所有者に帰属する当期利益":11484,"基本的１株当たり当期利益":"321.76","単位":"百万円、１株当たり当期利益は円 銭"},"通期":{"売上収益":106539,"営業利益":20507,"税引前利益":20437,"親会社の所有者に帰属する当期利益":16120,"基本的１株当たり当期利益":"451.61","単位":"百万円、１株当たり当期利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 2025年12月期第1四半期の進捗及び想定為替レート、関税コスト及び販売価格の見直しを反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正」および各期間の「今回発表予想（Ｂ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」と「２．2025年12月期通期の連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上収益「△1,200」、通期の増減額は売上収益「△1,900」、営業利益「△1,400」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△1,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「通期の増減率は売上収益「△1.7％」、営業利益「△8.0％」、税引前利益「△8.2%」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△8.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上収益「△1.7％」、営業利益「△8.0％」、親会社の所有者に帰属する当期利益「△8.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は「△8.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上収益の増減率は「△2.3%」、通期は「△1.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は今回予想「5,400百万円」に対し前期実績「11,484百万円」、通期は今回予想「10,700百万円」に対し前期実績「16,120百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「中間期の前回発表予想と今回発表予想は、営業利益がいずれも「8,000百万円」、税引前利益がいずれも「7,900百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益がいずれも「5,400百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「2025年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レート、関税コスト及び販売価格の見直しを反映」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「関税コスト及び販売価格の見直しを反映」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の進捗及び想定為替レート、関税コスト及び販売価格の見直し」との一般的な説明にとどまる。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2025年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レート、関税コスト及び販売価格の見直し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、第１四半期の進捗、為替、関税、販売価格ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定為替レート、関税コスト及び販売価格の見直しを反映」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「第１四半期の進捗」「想定為替レート」「関税コスト」「販売価格の見直し」とあるが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「反映して…修正いたしました」と記載されているが、影響の継続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「通期の売上収益・営業利益が下方修正され、理由として「関税コスト及び販売価格の見直し」が記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年5月9日」、中間期の対象期間は「2025年1月1日～2025年6月30日」、通期は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました」および各表の「前回発表予想（Ａ）（2/14公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025年12月期通期の連結業績予想数値の修正」および通期の各項目の増減額・増減率。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります。」」）
