# ノーリツ鋼機（7744） FY24 通期連結業績予想修正の補足

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20241127530500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2024年11月8日付の通期連結業績予想を見直し、売上収益、営業利益、当期利益をいずれも引き上げた。AlphaThetaの一部製品の出荷再開と、他製品の販売見通しの改善を反映している。

## 会社が挙げた理由

AlphaThetaで、不具合により一時停止していた一部製品の出荷を再開できたことに加え、他製品の販売見通しが良化したため。テイボーとJLabは変更なし。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":103100,"revised_forecast":104300,"change":1200,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":18700,"change":700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":13800,"revised_forecast":14300,"change":500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 11/8付
- 前期実績: FY23：売上収益90,052百万円、営業利益14,388百万円、当期利益10,199百万円
- 修正の理由: AlphaThetaで、不具合により一時的に出荷を停止していた一部製品の出荷を再開できたことに加え、他製品の販売見通しが良化したことを通期業績予想に反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「FY24 通期連結業績予想の修正の前提」「11/8付修正予想に対して、、売上収益+12億円、営業利益+7億円、当期利益+5億円の上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「FY24 通期連結業績予想修正の補足」「FY24 通期連結業績予想サマリ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上収益 103,100 104,300 +1,200」「営業利益 18,000 18,700 +700」「当期利益 13,800 14,300 +500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上収益+12億円、営業利益+7億円、当期利益+5億円の上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上収益 103,100 104,300 +1,200」「営業利益 18,000 18,700 +700」「当期利益 13,800 14,300 +500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「FY24 通期連結業績予想修正の補足」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業利益 18,000 18,700 +700」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上収益 103,100 104,300 +1,200」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「当期利益 13,800 14,300 +500 10,199 ＋40.2%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「ものづくり（部品・材料）/テイボー・変更なし」「ものづくり（音響機器関連）/JLab・変更なし」「テイボー及びJLabは、変更なし」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部製品について、出荷が再開できたことに加え、他製品の販売見通しの良化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ものづくり（音響機器関連）/AlphaTheta」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「出荷が再開できたことに加え、他製品の販売見通しの良化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「影響額 売上収益+12億円、事業EBITDA+7億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「不具合により一時的に出荷を停止していた一部製品」「他製品の販売見通しの良化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「影響額 売上収益+12億円、事業EBITDA+7億円」「通期業績予想に反映」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による利益増+7」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月28日」「FY24：2024年12月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「11/8付修正予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「FY24 通期連結業績予想サマリ」「11/8付修正予想」「11/28付修正予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性があり、いかなる確約や保証を行うものではありません」」）
