# ノーリツ鋼機（7744） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料（追加資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20240814572556
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2024年12月期下半期の修正業績予想について、保守的に見積もった前提を追加説明した。下半期は増収を見込む一方、販管費の増加や為替評価益の反動により、事業EBITDA・営業利益・当期利益は減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

足もとの経済環境の不透明性を踏まえて下半期予想をより保守的に策定したこと、上半期の売上の一部を先取りしたものとして下半期から控除したこと、在庫量・生産リードタイムによる販売活動の遅延可能性、基盤強化のための販管費やホリデーシーズン向け販促費用を予想に織り込んだこと。加えて、販管費の増加と為替評価益の取り崩しが減益要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）／下半期業績予想
- 売上高: {"value":50936,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":2919,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高の解消に努めて来たとの記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基盤強化のための販管費を予想に計上、ホリデーシーズンに向けた販促費用を予想に計上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「FY24 下半期」「FY23 下半期」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明には「過去最高」との記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY24下半期業績予想修正の前提の補足」「FY24 下半期 8/9付修正予想」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益増減分析」「営業利益増減分析」「当期利益増減分析」があり、営業利益では「事業EBITDA △22」「為替差益 △19」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の増加や為替の評価益の取り崩し（FY24 △21億円）により減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「FY24 下半期セグメント別業績予想」でテイボー、AlphaTheta、JLab等の売上収益・事業EBITDAを掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 △18」「研究開発費の増加 △5」「償却費の増加 △2」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差益 △19」「販管費の増加 △18」「事業EBITDA △22」などの金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル（円）145.0」「ユーロ（円）158.0」など、平均・期末の為替レートを掲載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「足もとの経済環境の不透明性」「販売活動の遅延可能性を意図」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY24下半期の売上収益50,936百万円、営業利益2,919百万円、当期利益1,515百万円を示している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のContentsは「FY24下半期業績予想修正の前提の補足」「FY24下半期連結業績予想」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載は「基盤強化のための販管費やホリデーシーズンに向けた販促費用などを予想に計上」にとどまる。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「事業EBITDAマージン 19.7% 14.6% -5.1%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「事業EBITDAマージンが19.7%から14.6%へ「-5.1%」となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には為替レートと売上収益・事業EBITDA等はあるが、客数・数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加要因は示されているが、金額は営業利益分析上の要因「△5億円」としてのみ記載され、設備投資額等の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料（追加資料）」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contentsは下半期業績予想の前提補足と連結業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、様々な要因やリスクにより大きく異なる結果となる可能性」「いかなる確約や保証を行うものではありません」と記載されている。」）
