# ノーリツ鋼機（7744） 2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20240809568911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

中間期は売上収益と各利益が従来予想を上回った。通期予想も、売上収益を小幅に、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、ものづくり（音響機器関連）セグメントのAlphaThetaおよびJLabの販売好調と、想定為替レートに比べて実勢レートが円安で推移したことにより予想を上回った。通期は、想定為替レートの見直しと上半期までの進捗を反映して予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":103500,"revised_forecast":103700,"change":200,"change_rate":0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":16800,"change":800,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":13000,"change":2700,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":288.65,"revised_forecast":364.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上収益90,052百万円、営業利益14,388百万円、税引前利益13,677百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益10,199百万円、基本的1株当たり当期利益285.88円 銭（2023年12月期通期）
- 修正の理由: ものづくり（音響機器関連）セグメントのAlphaThetaおよびJLabで販売が好調であったこと、予想想定為替レートと比較して実勢レートが円安に推移したこと、想定為替レートの見直しおよび上半期までの進捗を反映したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績との差異」および「2024年12月期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は103,500百万円から103,700百万円、営業利益は16,000百万円から16,800百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は10,300百万円から13,000百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益5.0％、税引前利益7.8％、親会社の所有者に帰属する当期利益26.2％。中間期の親会社の所有者に帰属する中間利益は増減率98.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率（％）：売上収益0.2、営業利益5.0、税引前利益7.8、親会社の所有者に帰属する当期利益26.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率は26.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は0.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社の所有者に帰属する当期利益は13,000百万円、前期実績は10,199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）は売上収益200百万円、営業利益800百万円、税引前利益1,200百万円、当期利益2,700百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ものづくり（音響機器関連）セグメントのAlphaTheta及びJLab」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売が好調であったことや、予想想定為替レートと比較して実勢レートが円安に推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B－A）」があるが、販売好調と円安それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が好調であったこと」「実勢レートが円安に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）」および「上半期までの進捗」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が好調であったこと」および「実勢レートが円安に推移したことにより、予想を上回る結果となりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月９日」、対象通期は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
