# ノーリツ鋼機（7744） 2024年12月期 第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20240510588448
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、音響機器関連事業の成長と円安効果により増収増益となった。これを受け、2024年12月期の通期売上収益・事業EBITDA・営業利益・当期利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の事業進捗と想定為替レートの見直しを反映したため。音響機器関連事業ではAlphaThetaとJLabの上振れを予想に反映した一方、2Q以降の不確実性は保守的に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":27304,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9}
- 営業利益: {"value":7640,"unit":"百万円","yoy_pct":278.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5235,"unit":"百万円","yoy_pct":397.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":27304,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":7847,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7640,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":5235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":103500,"unit":"百万円"},"事業EBITDA":{"value":21000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":10300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（高い進捗率との定性的説明のみ）
- 計画に対する自己評価: 高い進捗率で推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益（前年同期比、億円）":[{"要因":"AlphaTheta","金額":21},{"要因":"JLab","金額":6},{"要因":"テイボー等の減少","金額":-1},{"要因":"音響機器関連の堅調な需要等","金額":61},{"要因":"チャネル拡大・返品額減少・米国外の成長等","金額":12}],"営業利益（前年同期比、億円）":[{"要因":"AlphaTheta","金額":11},{"要因":"JLab","金額":1},{"要因":"増収による利益増","金額":33},{"要因":"粗利率の良化","金額":6},{"要因":"研究開発費の増加","金額":-3},{"要因":"販管費の増加","金額":-7},{"要因":"粗利率の良化","金額":12},{"要因":"その他の収益・費用","金額":3},{"要因":"為替差益","金額":7},{"要因":"Serato取得関連費用","金額":-1}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当予想は変更なし）
- 配当性向: >=40%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":700,"unit":"百万円（テイボーFY24予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AlphaThetaの新商品『euphonia』の販売、JLabによるカレッジスポーツへのメインスポンサー協賛、Seratoの株式取得予定（クロージング前で業績予想には未反映）、プリメディカの株式売却予定（クロージング前で業績予想には未反映）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「期初の通期業績予想に対し、高い進捗率で推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23 1Q、FY24 1Qの売上収益・事業EBITDA・営業利益・当期利益を比較掲載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想について上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益増減分析、営業利益増減分析、当期利益増減分析（単位：億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「音響機器関連事業の成長及び為替の円安効果もあり、増収増益」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績に売上収益・事業EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費の増加 △3、販管費の増加 △7、粗利率の良化 +6」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「テイボーは減収減益、売上収益△142百万円、事業EBITDA△53百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2Q以降は期初予想より円安の想定で米ドル145円、ユーロ158円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「2Q以降は不確実性を考慮し保守的に織り込む」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降は不確実性を考慮し保守的に織り込む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「プロフェッショナルロータリーミキサー『euphonia』登場、新たにカレッジスポーツのメインスポンサーに」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「DJ機器出荷台数、DJ向けアプリケーションMAU、北米・中南米比率」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向40%以上とする目標に変わりはないものの、現時点では変更なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY24予想 設備投資額700百万円、研究開発費FY24予想7,100百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算補足説明資料 FY24 1Q、Contents：FY24 1Q連結業績・FY24通期連結業績予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ノーリツ鋼機について、グループ会社の概要の掲載はあるが、業績説明が大半」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「AlphaThetaの出荷の増加及びJLabの返品額の減少は、一部先取りの可能性あり」）
