# ノーリツ鋼機（7744） 2024年12月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20240510588395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2024年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上収益・営業利益・親会社帰属利益などについて上方修正した。通期は売上収益1,035億円、営業利益160億円、親会社帰属利益103億円の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期第1四半期の進捗と、想定為替レートの見直しを反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":45000,"通期":97600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":50000,"通期":103500},"change":{"第２四半期累計":5000,"通期":5900},"change_rate":{"第２四半期累計":11.1,"通期":6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5700,"通期":13400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9100,"通期":16000},"change":{"第２四半期累計":3400,"通期":2600},"change_rate":{"第２四半期累計":59.6,"通期":19.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3700,"通期":8600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":5800,"通期":10300},"change":{"第２四半期累計":2100,"通期":1700},"change_rate":{"第２四半期累計":56.8,"通期":19.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":103.69,"通期":241.01},"revised_forecast":{"第２四半期累計":162.54,"通期":288.65},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 2023年12月期第２四半期実績：売上収益41,469百万円、営業利益7,365百万円、税引前利益7,214百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,454百万円、基本的１株当たり当期利益124.88円。2023年12月期通期実績：売上収益91,552百万円、営業利益14,462百万円、税引前利益13,747百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益10,199百万円、基本的１株当たり当期利益285.88円。
- 修正の理由: 2024年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直しを反映して、2024年12月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想を下記の通り修正」および開示日「2024年５月10日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期の連結業績予想数値の修正」「２．2024年12月期通期の連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上収益45,000百万円から50,000百万円、営業利益5,700百万円から9,100百万円へ修正。通期でも売上収益97,600百万円から103,500百万円、営業利益13,400百万円から16,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益59.6％、税引前利益63.0％、親会社帰属当期利益56.8％。通期は営業利益19.4％、税引前利益20.3％、親会社帰属当期利益19.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、第2四半期累計の売上収益11.1％に対し営業利益59.6％、親会社帰属当期利益56.8％。通期の売上収益6.0％に対し営業利益19.4％、親会社帰属当期利益19.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の税引前利益の増減率は「63.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上収益の増減率は「11.1%」、通期は「6.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計は今回予想5,800百万円、前期実績4,454百万円。通期は今回予想10,300百万円、前期実績10,199百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各表で、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属当期利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「2024年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」のみ。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「2024年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「2024年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定為替レートの見直しを反映して」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年12月期第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直しを反映」とするのみ。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直しを反映して」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「第１四半期の進捗及び想定為替レートの見直し」であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年５月10日」、対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024年12月期通期の連結業績予想数値の修正」および今回発表予想の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」および「実際の業績は今後の様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
