# ノーリツ鋼機（7744） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7744/disclosure/20240220539672
種別: 配当
開示日: 2024-02-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7744

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり91円と決定した。直近の配当予想どおりだが、前期の特別配当を含む131円からは減配となる。

## 会社が挙げた理由

必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行う基本方針、および中期経営計画FY25の連結配当性向40%以上という目標に基づき、直近の配当予想どおりとした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"91円00銭","revised_forecast":"91円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"115円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"21円00銭","期末":"131円00銭（普通配当21円00銭、特別配当110円00銭）","年間":"152円00銭（普通配当42円00銭、特別配当110円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,247百万円","前期実績":"4,671百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向40%以上（目標）
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行う。中期経営計画FY25では、連結配当性向40%以上を目標に継続的かつ安定的に配当する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「同左」。また、「2024年2月13日に公表いたしました配当予想どおり、1株当たり91円」と記載。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回の１株当たり配当金は「91円00銭」、前期実績は「131円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回「91円00銭」、前期実績「131円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額は今回「3,247百万円」、前期実績「4,671百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間配当金は当期実績「115円00銭」、前期実績「152円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024年2月13日に公表いたしました配当予想どおり、1株当たり91円とすることといたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画 FY25 においては、連結配当性向 40%以上を目標」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 40%以上を目標」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり91円とすることといたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題は「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」で、今回の配当額は「91円00銭」とのみ記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題に「期末配当」、本文に「2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は第2四半期末「24円00銭」、期末「91円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針」とし、「連結配当性向40%以上を目標」と記載したうえで、「この方針に基づき」決定したと説明。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および利益状況等を勘案して継続的かつ安定的な配当を行う」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向40%以上を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年3月21日開催予定の当社第69期定時株主総会に付議することを決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「現在進行中の中期経営計画 FY25 においては、連結配当性向40%以上を目標に継続的かつ安定的に配当」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり91円00銭」、「連結配当性向40%以上」、「基準日2023年12月31日」、「効力発生日2024年3月22日」と記載。」）
